部活の将棋(9月1日)

え。あぁ。大学院入試落ちました。

普通の将棋以外にも10秒将棋いっぱい指しました。

1局目(▲私-△相手)


ちょっと手順が思いだせないのですが、局面は多分あってます。
ここで実戦は▲1六歩でしたが、▲2四歩をいれるのが次の一手のような手でしたね。
▲2四歩をついておけば△同歩には▲1六歩で角が死に、△同角なら▲同角から2筋の突破ができます。

うーん…棋譜が思い出せないけど、なんやかんやで大きな駒得になって高美濃が残ったまま勝ちました。

2局目(▲私-△相手)


私が相掛かり引き飛車戦法を採用し、後手の相掛かり8五飛戦法となりました。
大1のときによく研究しました。懐かしいです。
ここで△7五歩がさえない手と後悔していたようでした。
ここは△7三角として△3五飛を見せつつ▲4五銀をけん制する指し方が良かったようです。
なので、こちらも▲4七金ではなく▲4五銀を先に指すべきだったのかもしれません。


後手は飛車をぶんぶん振り回して揺さぶりをかけてきましたが、手順に金駒を送り出していって飛車銀交換の戦果を挙げました。
そうなるくらいなら後手は素直に王様を囲ったほうがよかったかと思われます。
ここで苦しい後手は△7七歩▲同角△8五桂と弾みをつけて攻めてきました。しかし、いささかもったいない攻め方だったと思います。
ここは単に△8五桂と跳ねておいてもたれておくほうがいやらしかったと思います。


最善かどうかは別としてこれで受け切りでしょう。
次に▲2四歩からの攻めなどがあるので攻めには困らないと思います。
以下△6六角▲同銀△7七歩▲同桂△同桂成▲同銀△9二角に▲5六角。

最後まで後手は6筋の壁形を解消できずに終了しました。


色々あってつらいですが頑張ります。
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