Cokin製(たぶん)の角型フィルターを買いました。出番はまだ先…

今月末は8耐。それに備えて準備をば。と思ったわりに買ってるものが全く関係ないのはご愛敬。メルカリで2222円だったので買っちゃいました。

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Cokinの角型フィルターとそのホルダーです。ホントにCokinか知らないですけど。Cokinのフィルターを紹介しているHPで同じような外観の製品を取り扱っていたので多分Cokin製です。

使い方とかは続きから。といっても、試写した程度で作例的なものはないのでそこは許してね。22日にオフ会があるのでそのあたりで使うかなーと思います。

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用意するのはフィルター枠のあるレンズ。そのフィルター枠に付属のアダプタを噛ませます。写真では77mmを噛ませていますが、他にも49,52,55,58,62,67,72,82mmに対応しています。これ、地味にありがたいですね。全部を使うわけではないですが。

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この金属製のアダプタにホルダーを取り付けます。どこかで止まるというわけではなく、自分の好きな角度で止めることができます。

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フィルターホルダーにはミゾがあり、フィルターを刺します。これはグラデーションフィルターという空や海の青色を出せるフィルターです。他のグリーンは森林を、オレンジは朝焼けや夕焼けをというのはわかるんですが、紫やイエローは何に使うんだろう…w

NDフィルターも同様に扱えます。前面同じ濃さの通常のNDフィルター(ND2,4,8)と半分がNDフィルター、もう半分が透明のハーフND(ND2,4,8)の2種類を用途に合わせて使い分けます。ハーフNDは丸形フィルターにもありますが、常に画面の半分で分かれてしまうのに対し、こちらは位置を調整できるので画面の1/4だけNDフィルターを効かすなんて使い方もできます。

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フィルターと前玉の間にぽっかり空間があいてるのはちょっと気になります…一応、専用のNDフィルターを入れるスペースらしいんですが、どうにかなんかったのかな…ちなみに、室内で試写した感じでは光線漏れはないという感じでした。(といっても、角度によっては隅が光線漏れの影響っぽいのが出てましたが

ちなみに、フルサイズ18mmだとケラレるので20mmくらいまでズームする必要があります。(ホルダーの爪の向きを変えれば18mmでも対応可能ですが、フィルターの使い方に制限が生まれます)画質的にもとりあえずは問題なさそうかな。画質よりも表現の幅が広がるメリットのほうが大きそうです。

風景メインのオタクではないのでそんなに使う機会はありませんが、試すのが楽しみです。

では。



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