8月の朔日餅は黒糖の甘さがおいしい八朔粟餅。

今月もそんなシーズンがやってきました。昨年は8耐のあとにそのまま参戦というハードスケジュールでしたが、今年は1日間があるので少しだけ気楽です。もっとも、31日は深夜1時までバイトだったので楽かどうかは微妙なところでしたけどね。今回は出発が遅かったため、明け方付近の伊勢入りとなりました。

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7時前の赤福本店の前の様子
この日もっていったのはD4と50mmのみ。ただ、50mmは個人的にはちょっと狭いなぁという感じです。マニュアルフォーカスでいいので35mmか28mmの単焦点がほしいです。

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海老丸「鱸の汁かけご飯」
すでに知り合いに朔日餅は抑えてもらっていたので、それを受け取ってそのまま朝がゆを食べに行きました。今回はとうふ屋に行く予定でしたが、思いのほか混んでいたため海老丸へ変更鱸の汁かけご飯です。ん…?スズキ…?

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刀乗りのNさん。ヨシムラチューンを施す。
1日半ほど前まで8耐を観戦していたのでこうなります。実に健全な遊びですね()

その後、朝市で軽く買い物を済ませて帰宅となりました。

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八朔粟餅 大
いつもの朔日餅は紙箱に入っているのですが、八朔粟餅は通常販売されている赤福と同じような包装になっています。

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大は12個入り
黒糖の餡と粟餅を使った昔風の赤福になります。黒糖餡を使った赤福といえば、4月末~5月上旬に開催された全国菓子博で再販されいた復刻赤福がありますが、あちらは餅は通常の赤福となっています。


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復刻赤福
見た目はそっくりです。(まぁ、味も似てるんですが)


来月は萩の餅。初めて食べた朔日餅が萩の餅になりますが、以来食べたことのない非常に縁の薄い朔日餅となります。そろそろまた食べたいところ。

では。


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