暑さで頭をやられながらのTOP10トライアル。(鈴鹿8耐

こちらの方に戻ってきてから最初のブログ更新です。いやー三重は暑いねぇ…

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#25 Honda Suzuka Racing Team/Y.Kamei
フリー走行とかあった気がしますが、略。だって6枚くらいしか残ってないし。(軽い熱中症でほとんど撮影できてなかった)

TOP10トライアルは1台だけでサーキットをフルアタックする贅沢なひと時。実際は同時にウォームアップ走行とクールダウン走行(クールダウンは東コースのみ)が行われるので3台同時にコースインしていることになりますが、細かいことはいいんです。

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#71 Team KAGAYAMA/Y.KAGAYAMA
金曜日の総合予選で上位10位に入ることができた10チーム、20名のみが参加する権利を与えられます。予選11位以下はその結果をもってスターティンググリッドが確定となりますが、トップ10トライアルに進出したチームはまだ順位が確定しません。

この贅沢な1周をいかに速く走り抜けるか。誰にも邪魔されないこの瞬間のラップタイムがすべてを決定づけます。

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#22 Satu HATI. Honda Team Asia/ R.WILAIROT
総合予選ではバックマーカーの処理に手間取ってタイムロスをしたチームであっても、完全クリアラップのこのトップ10トライアルで取り戻すことができる可能性があります。上位10チームの下位のチームはさらなるジャンプアップを狙ってアタックをします。

しかし、上位を狙うというのはもろ刃の剣。たとえば、先ほど紹介した71号車は総合予選では7番手でしたがトップ10トライアルの結果は9位。出走順が2つも下がってしまいました。(もっとも、ルマン式スタートで8時間走ることを考えたら些細な違いとも見れますけどね)

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#7 YART-YAMAHA/K.NOZANE
総合予選のあとに1台だけのフルアタックといえば、SuperGTのスーパーラップもそれに当たりますね。いつの間にかノックアウト方式の予選に切り替わりましたけど。写真を撮るほうからすればシャッターチャンスが多いのでありがたいといえばありがたいですが、純粋なクリアラップでどこまでタイムが出るのかというのも気になるところではあるので、またやってほしいなとちょっと思います。(1分49秒台という当時としては衝撃的なタイムをARTA NSXがたたき出したのもスーパーラップでした)

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#25 Honda Suzuka Racing Team/D.HIURA
前述のように、TOP10トライアルでは10チーム、20名が出走します。25号車の1回目のアタックでは亀井選手が転倒をしてしまい、ノータイムに終わるという結果でしたが、日浦選手が最終的には7番手となるタイムをたたき出して順位アップに成功しました。

相棒の失敗は俺が取り戻す。そんな熱い絆を見ることができます。

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#19 MORIWAKI MOTUL RACING/Y.TAKAHASHI
今更ですが、撮影場所はS字の3個目。イン側から撮るという意味ではS字の1個目をCスタンドから抜くという手がありますが、2輪だとちょっと遠いです。なので、ふつうはこっから撮ります。

モリワキはいろいろ作ってますが、鈴鹿サーキットの手曲げモニュメントは必見ですね。GPスクエアにあるので、忘れずに見ていってください(何度も言ってる気がする)

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#7 YART-YAMAHA/B.PARKES
つい最近までライダーの見分け方がわからなかったのですが、どのライダーも色のついた腕章を巻いているんですね。要は、GTのフロントウインドウに表示されるLEDと同じです。

PARKERS選手の場合は青色の腕章を巻いているのでRider Blueとなります。わかりやすいですね。

こんな感じでTOP10トライアルの前半戦が終了し、後半戦へと移っていきます。(本来なら20名全員を撮っていたはずなんですが、暑さで頭がやられてたせいか写真がガバってたり間違って消したりと3名ほど消えてました…申し訳ないです。)



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