GT随一のローアングルを狙って。(鈴鹿1000km

鈴鹿1000kmは明日(といってももう今日ですが)から開幕しますが、その準備は金曜日から行われています。パドックへの搬入や設営、車検などいろいろ行われます。そして、それは観戦券があれば自由に見ることができるということで行ってきました。

午前10時半ごろに鈴鹿サーキットに到着しましたが、今思えばそんなに早くに行く必要は全くなかったですね…サインペンとか忘れてサインとかももらえませんでしたし。とりあえず、パドック方面へ行きました。

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鈴鹿1000kmのサポートレースはF4とポルシェカップです。しかし、GTの関係チームだけで鈴鹿のピットはいっぱいになってしまうため、駐車場を利用してF4とポルシェカップの簡易ピットが設営されています。

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こんな感じですね。ここから手押し(もしくは自走)をして最終コーナー側からピットレーンに入り、コースインしていきます。

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せっかくパドックに来たのでE駐車場から撮影しました。(本大会では激感エリアに設定されています)フェンス2枚抜きになるので画質はちょっと厳しめ。止めるというよりは派手に流してしまったほうが画質の劣化も気になりにくくていいと思います。

2輪では換算1000mmで撮影していましたが、4輪なら500mmで十分そうです。

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ただ、最終コーナーを抜けていくマシンを撮るのは相変わらず難しめ。あと、有刺鉄線の間から狙うならやっぱり30㎝くらいある踏み台は必須だと思いました。(届かなかったので写真は普通にフェンス越し。現像で補正できるとはいえ色被りがつらい…)

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こういうの好き。

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53~55番ピットでは車検が行われていました。車検ってあんまり撮らないほうがいいような気がするんだけどなぁ…と思いつつ、他の方も撮っていましたし、特に注意されることもなかったのでのんびり撮ってました。

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車検に飽きたところで再びF4/ポルシェのテントエリアを散策。先の富士でのF4の痛フォーミュラは放課後ガールズトライブという作品のようでした。

適当に散策しているうちにピットロードが解放されたのでそちらのほうへ。(例年は常時解放しているみたいなんですが、今年はバトン特需もあってか人が多く、やや慎重になっていたような気がします)

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オフィシャルカメラマンでもないのにこの至近距離で撮れるのは最高でしょう。(もちろん邪魔にならないように!)

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ARTAのところに行くと…なななななな、なんと!!!鈴木亜久里監督と土屋圭市エグゼクティブアドバイザーが!!!!いやー。すげぇ。鳥肌立ちました。握手してもらったり一緒に写真を撮ってもらったり。最高でした。

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55番ピットに行くと、車検を終えて出てくるマシンを狙えます。ここは地面に寝そべって超ローアングルで狙います。こんなアングルはレース中はもちろん、PW中だって狙えません。金曜日しか狙えないんです。

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ジャッキアップした向こう側が見えます。

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この日はフルサイズ×200mmF2.8での撮影が多め。だってボケきれいだもん…

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まるでレースの1シーンのようですが、ピット作業練習の様子です。自由に見れます。


ちなみに、こんな感じです。いろんなチームの様子を見れるので、好きなチームやピットがクッソ早いNISMOのを見ておくと良いと思います。

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えっちだ…

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無限にはもちろんバトン選手の名前が。ただ、バトン人気を警戒してか、無限はシャッターを降ろしていました。

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このごちゃごちゃ感がいいね。



1740からテスト走行があるということでピットロードを抜け出して逆バンクへ向かいました。

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R92CP(星野一義)
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TS-010(関谷正徳)
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ポルシェ962(ドライバー?)
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NSX-GT3(武藤英紀)

この日のお目当てはTS-010でしたが、なんと明日日本初走行をするNSX-GT3も出走していました。って、金曜に走ったら明日が日本初走行じゃないような…ま、細かいことはいいんです。日本で最初の走行を収めれたので満足です。



最後の1000km。2日間、楽しんできます。では。

今回掲載しなかった写真はFlickr!のほうに掲載してるのでよろしければご覧ください。→ともあむのFlickr!


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