鈴鹿1000km最後の予選。(鈴鹿1000km

いよいよ最後の1000kmが始まってしまいました。レースが始まる前は楽しみで仕方ないのに、いざ始まると終わらないでくれという気持ちでいっぱいです。土曜日の今日は練習走行と公式予選が行われました。(+サポートレースの予選・決勝)

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#8 ARTA NSX-GT
今回応援するのももちろん、ARTA.富士に続いて2連勝を目指します。が…どうなることやら。とりあえず、また当日の流れを振り返ります。

当日はWindさんと朝6時に白子駅で合流し、車で鈴鹿サーキットへ向かいました。今年は最終年であることや、バトン人気ということもあって早朝にも関わらず、さっそく混雑している様子でした。いつも通り、なか卯で朝食を済ませたのちにサーキット入り。駐車場に入るくらいのタイミングで豪雨となったので、雨がやむまで車の中で待機してから入場しました。(雨雲レーダーで通り雨というのはわかっていたので)

入場後は物販ブースなどを見てから朝の公式練習に備えて逆バンクへ行きました。午前中だと光線がちょっとアレなんですが、曇りだったので大丈夫と踏んで逆バンクにしました。
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#55 ARTA BMW M6
朝の雨の影響で路面はウェットでしたが、30分もしないうちにレコードラインは乾きました。ちなみに、BMW M6は鈴鹿との相性が相当悪いらしく、タイムがかなり伸び悩んでいました。(結局、#55はQ1でノックアウト…orz)

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#61 SUBARU BRZ R&D SPORT
朝の公式練習は1時間以上、たっぷりとあるのでゆとりをもって撮影をすることができます。逆バンクでの撮影もほどほどに2コーナー~S字1個目あたりでの撮影開始。結局。公式練習のほとんどはCスタンドで行っていました。

昨年の覇者、SUBARU BRZ R&D SPORTです。予選は結局6番手でしたが、鈴鹿との相性の良さなどから優勝の可能性は十分あるといえるでしょう。

朝の公式練習の次はF4の予選。軽く撮って赤旗が出たとこでやめました。日が出てきてかなり暑かったんですよね。仕方ないかな。F4予選のあとはPWでしばらく何も走らないので、その間にGPスクエアに戻っておひるごはんにしました。まぁ、これもいつも通り。あとはARTAやEVAのステージを見てGTの予選が始まるのを待ちます。

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#30 TOYOTA PRIUS apr GT
Q1はQ2スタンドから撮影しました。(Q1なのにQ2って)決勝レースのときはエリア指定席になるので、自由席の土曜日のうちに撮影しておきます。フェンスなどに邪魔されないので撮影しやすいのが良いですね。あと、GTなどのレースでは目の前に特設モニターが設営されるのでレース観戦をしやすいというのもポイントが高いです。
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Q2席ではユニオンジャックを振ってバトンを応援する方もいました。すごい。
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#16 MOTUL MUGEN NSX-GT
バトン選手はQ1に出走しました。1'48''588という好タイムを刻みましたが、#12のカルソニックのタイムにわずかに届かず9番手タイム。悔しいQ1敗退となってしまいました。予選後のバトン選手のインタビューによると、アタックラップで前の車につまってしまったとのことでした。うーん無念。


ちなみに、このQ1でARTAの両方がノックアウト…M6の相性の悪さはともかく、NSXのほうはちょっと意外でしたね。セッティングがイマイチ決まっていなかったのかもしれません。

Q1とQ2は10分ほど間があるのでそのうちに移動しておきます。(移動してる間にGT300のQ2が始まって、130Rで遊んでるうちにW2が終わりました)
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#25 VivaC 86 MC
GT300のPPは1'57''543のレコードタイムを出した25号車。82kgというウエイトハンデを感じさせない走りで見事な結果を収めました。ちなみに、他の86勢が2位、3位に続いたためトップ3すべてが86という結果になりました。(さらに驚きなのは4位にウエイトハンデ100kgの4号車がいることですが…恐ろしい)


GT300のあとのGT500のQ2まではまた少し時間があるのでその間にヘアピンへ移動しました。昨年のときもそうでしたが、GT500は最初の7分くらいは動かないことが多いのでタイスケ分よりも時間に余裕があると感じますね。GT500のPPの本命は朝の公式練習及びQ1でトップタイムを出した#100 RAYBRIG NSX-GTですが、果たして結果はどうでしょう。

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#24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
24号車でした。こちらもレコードタイムとなる1'47''074を出してのPPです。ウエイトも軽く、優勝候補の1台だけにPPは大きいですね。

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#17 KEIHIN NSX-GT
ホンダ勢最上位は3番手の17号車。壊れなければ優勝を狙える位置だと思います。頑張れ!

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#100 RAYBRIG NSX-GT
朝から絶好調だった100号車は6番手。伊沢選手がデグナーでオーバーランしてしまったのが痛かった。どうしてもARTA時代のことがあるので伊沢選手は危なっかしいイメージがあるんですよね…幸い、マシンを痛めた様子はなかったのですが、本戦が心配です。



というわけで、雑な振り返りでしたが、明日もARTAを中心にホンダを応援してきます。明日も早いのでこの辺で。では。


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