部活の将棋(7月7日)

七夕でしたか。今日は。
お天気アレでしたし星の見えるいい場所も知らないので撮影はできず。
残念。

今日の将棋。

1局目(▲相手-△私)


相手の石田流に4手目1四歩から右四間飛車に構えました。
ここで▲6七歩くらいかなーと思っていたのですが、▲6二歩という鋭い手が飛んできました。
いやー後輩君は成長したねぇ。初心者時代から見守っているのでうれしい限りです。
以下△7一金▲7二歩△同金▲6一飛と進みました。

△6九飛に▲8二飛と打ったら△9二角と打とうという読みの流れから△9二角と打ったのですが、普通に△7一歩と打てばよかったね。
△9二角には▲2二角と勝負する手がありました。△7一歩なら△3三角でなんでもありません。以下▲2二角なら△3三角▲同角成△同銀でなんでもないです。

実戦は△9二角に▲7七銀だったので△5一金から勝ちました。

2局目(▲相手-△私)


んー。先に一本△5五歩を入れるのが筋ってもんでしたかね。
以下▲同歩△同角▲4六歩△同歩▲同角△6四角と進んで角交換になりました。
まぁ、悪くはないか。


飛車桂と銀の交換の駒得をして迎えた終盤戦。
攻めを切らすつもりでいましたが、切らすのが困難になったので攻め合いへシフトチェンジしました。
△7七歩の焦点の歩が厳しく勝ちかなーと思ったのですが、▲同金ならよくわからなかったというか。
実戦は▲同玉だったので△4四銀から全清算し、▲7一角と打った手に対して△7二飛が王手角取りになって勝ち。

ちなみに感想戦で▲同金だった場合を検討しましたが、△7六歩▲6七金に△4四銀ととりあえず駒を回収してから△6八金で勝てそうとなりました。
ですが、手抜いて▲4三金もありそうかな?
本音を言うとヨクワカラナイ。しかし、負けてそうかなぁ。△7七歩成▲同銀とした局面が後手玉に対する詰めろ。
△3二歩と受けても▲3三歩成~▲3四歩からやっぱり詰めろの連続で迫られて負けていそう。▲3四歩に△同歩▲同銀△2三金で秒読みならわからない展開って感じですか。


勝ちではなかったか…

3局目(▲相手-△私)


4月から将棋を始めた1年生の子と。
手を抜いたわけではないですが、序盤は少し緩めに指しています。
ここで△8五銀は7筋の飛車を忘れた大疑問手。
▲7三歩成とされて突破されました。
まぁ、それでもいろいろごちゃごちゃやって勝ちましたが。





アルペジオの劇場版どっかでレンタルしたいなぁ。(唐突
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