狙うは焼きローター!でも、富士はワイヤーが邪魔かなぁ。(GT富士

9月18日(月・祝)は敬老の日ということで県内のデイサービスセンターで将棋を指すボランティアを将棋部で行ってきました。中には50年以上将棋をやってきたという方も見られて非常に白熱した闘いを繰り広げる部員もいました。最後は皆さんとても喜んでいただいていたので、今後もこのような活動を継続して行えたらよいなと思います。(3年ほど前にも別の施設で同様のボランティアは行っていたんですけどね)

あと、敬老の日ということで祖母にも電話をしました。親族の中では自分が一番遠方に住んでいるだけに、連絡を取れるのであればこういう機会だけでも連絡を取っておきたいものです。後悔だけはしたくありませんから。

焼きローター編は続きから。

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#36 au TOM'S LC500(LC500×ブリヂストン)
撮影は富士のダンロップコーナーから。120R~300Rという高速セクションを抜けた先の低速コーナーなのでどの陣営もフルブレーキングをします。そのため、真っ赤に焼けるブレーキローターを撮れることも。(車種によります)もちろん、ホームストレートエンドのほうが焼け具合は上なんですが、あそこは別のチケットが必要になるのでここが妥当な撮影ポイントです。

スピードレンジの高いGT500ですが、レクサス勢は焼け具合はいまいち。ブレーキローターがぽつぽつと焼ける程度です。

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#35 ARTO 86 MC 101(86MC×ヨコハマアドバン)
タイのチーム。日本の最高峰のレースに海外のチームが参戦するのは、お互いのレベルアップにつながるはず。GTではタイラウンドもありますから、母国レースで良い成績を挙げてほしいですね。

GT300はGT500に比べてスピードレンジは低いですが、それでもスピードが速いのは変わりません。86MC勢はそこそこ焼けてる感じでした。

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#8 ARTA NSX-GT(NSX-GT×ブリヂストン)
GTの中でも焼け番長はホンダのNSX-GT勢。他の陣営に比べてもかなり真っ赤です。ミッドシップ故にフロントブレーキに余裕があるので他車種に比べてブレーキを踏み込みやすいのでしょうか。よくわかりませんが、綺麗な焼きローター狙うならNSX-GT一択ですね。

ここまで触れるのを忘れていましたが、ダンロップコーナーはワイヤーがクッソ邪魔です。とはいえ、まともに焼きローターを撮れる場所はどこもワイヤーが邪魔になるのである程度は諦める必要があります。(ワイヤーよりもポールが邪魔だし)

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#100 RAYBRIG NSX-GT(NSX-GT×ブリヂストン)
こちらも同じコンビ。他のタイヤメーカーがこぞってトラブルなどで下位に沈んでしまったので言い切るのは難しいですが、今回の富士ラウンドはブリヂストンタイヤがグリップ力が高かった可能性はあります。そのため、焼け具合がえぐかったのかなーと。(逆に鈴鹿1000kmではダンロップタイヤを履いたEPSONだけが焼けていて、残りはほとんど焼けていませんでした)

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#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(BR-Z×ダンロップ)
GT300の中では一番焼けていたのがBR-Z。JAF勢であるプリウスやMCに比べてもかなり焼けていました。ブレーキから出る音もかなりやかましかったので素材が違う可能性はあります。

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#4 グッドスマイル 初音ミク AMG(AMG×ヨコハマアドバン)
FIA勢も焼ける車と焼けない車がくっきりと。ウラカンとポルシェはあんまり焼けていませんでしたが、こちらはそこそこ。

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と、そうやってるうちにレースが終わってました。優勝は#8 ARTA NSX-GT、GT300はARTA BMW M6。#8は2013年の菅生以来、ホンダにとっても、1年以上ぶりの勝利となりました。ホンダ、復活の一勝です。ちなみに、ARTAはWポールトゥウィン。両クラスを同じチームがポールトゥウィンをするというのは史上初の快挙です。(ARTAのWウィンは2013年に達成済み)

ねむいー酔いがつらいーとか言いながら富士入りしましたが、応援してるチームが最高の形でレースを終えて興奮が止まりませんでした。もう、超最高。前も書きましたが、NSXは何かと壊れたりと心配ごとが多かったので正直最後の最後まで気が抜けず、本当に長い300kmでした。ARTAのWウィンの放送が聞こえたときはうれし泣きしました。ほんと。行ってよかった。

つぎーは鈴鹿1000km編です。昨年よりも撮った枚数少ないし楽でしょ()岡山のS耐までにはできるだけ片づけておきたいですね。では。

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