そして、土砂降りのFP2は幕を閉じる。(F1鈴鹿GP

18時ごろ、艦これの公式ツイッターで飛龍のピーチエアのCAバージョンのフィギュアが出るとアナウンスが。予約しました。タカラトミーからもアクションフィギュアが出ていましたが、それ以来の立体化。もう立体化はないと思っていただけにすごくうれしいですね。発送は10月下旬なので、楽しみです。

FP2も気づけばラスト30分を切りました。(半分以上は待ってる時間でしたが)移動も考えましたが、このコンディションだといつ走るかもわからないのでスプーンで待ち続けます。
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#44 MERCEDES AMG PETRONAS Formula One Team ルイス・ハミルトン
雨脚が弱まる気配もなく、かろうじてFP2が続いているという感じでした。そんな中、最も周回を重ねたのが#44のルイス・ハミルトン選手。計4周を重ねてレイン時のマシンの動きを確認していました。この辺りは翌日の予選を見据えてレインコンディションの作戦を練っていたのかもしれません。

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#19 Williams Martini Racing フェリペ・マッサ
高速シャッターで写し止めてもよいですが、まぁ、せっかくなので流します。(高速シャッターの作例は他の人が撮ってると信じて)

よく見るとバイザーの向こうの目が見えます。すげーや。ちなみに3周して1分52秒146という記録を残しています。ちょっと前のドライ時のGT500並って速すぎませんかね。レインなのに。

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#9 Sauber F1 Team マーカス・エリクソン
シャッタースピードをさらに落としてどんどん危険な領域へ。1/10secです。こんだけ落としてもレインタイヤの縦ミゾがわかるわけですし、まぁ決まったほうかと思いますけどね。

周回数こそは3周という記録が残っていますが、すべてアウトラップがインラップとなったため、ノータイムとなっています。

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#18 Williams Martini Racing ランス・ストロール
テールランプが撮れました。ちょうどマシンの向きが変わるタイミングだったらしく、微妙に左側に残像が残っています。

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#2 Mclaren Honda ストフェル・バンドーン
カメラを変える予定はありませんでしたが、やっぱ500mmじゃ短いしなーと危険を承知で焦点距離を稼げるD7200へ変更しました。大きく写るので水でマシンが若干浮いてる様子もはっきりとわかります。

#2は1周だけの周回。ノータイムです。

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#44 MERCEDES AMG PETRONAS Formula One Team ルイス・ハミルトン
さらにシャッタースピードを上げて。水煙の上がり方が…エロい…!

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#14 Mclaren Honda フェルナンド・アロンソ
今回の記事の最後はマクラーレンホンダのアロンソで。時間的にも最後の出走という感じだったので、流しを狙いつつも早めのシャッタスピードにしてとりました。こちらも他の陣営同様、ファンサービス的な色合いが強かったのかタイムアタックはせず終了となりました。


というわけでFP2のほとんどの時間が待機時間となってしまいましたが、この楽しい写真が撮れたのは大満足です。レンズさえ壊れなければ…昨日のS耐岡山に行って、再び雨のレース撮影をエンジョイしたんですけどね…仕方ない。



悲しいぞい。



ちなみに、その1週間前のF-15Jの訓練飛行を撮った際から違和感がありました。その時は400mmのあたりで微妙な引っかかりがあっただけでした。すぐ直ったので砂でも噛んだのかな…と思ったんですが、違ったようですね。感覚的には中のビスが外れたとかそんな感じがしますが。早く返ってくるといいなぁ。

次回からはまた鈴鹿1000kmのお話に戻ります。では。


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