レコードタイムは出るのか!?”センキロ”最後の予選。(鈴鹿1000km

前回のGT記事のラストでギャルオンのどうのって書きましたけど、ちょっとそこまで手が回らなそう。またそのうち書きたいですね。

ギャルオンのあとは予選日は自由席になるQ2スタンドから撮影をしました。(まぁ決勝日はA/B/Qスタンド当日券もあったみたいですが)

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#51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
まずはQ2からダンロップコーナーを。こういう撮り方をすることはめったにありませんが…1000mm相当くらい必要ですね。ちなみに、手前に見えているのは東コース周回のときに使うショートカットコース。イベントなどで東コース周回のみのときなどにこちらから撮影するのも面白そうですね。サウンドオブエンジンのときとかに狙ってみようかな。

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#50 Ferrari 488 GT3
F1の鮮烈なレッドに比べると渋めのワインレッドを採用している50号車。曇りのときは余計に色が沈んでしまうのでちょっと方向性が難しいですね。ミラーがイタリアの国旗に塗られているのがちょっとポイント高いです。

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#3 B-MAX NDDP GT-R
Q2スタンドから狙ったのは自由席だから。というのもありますが、シケインの2個目はこういうジャンピングスポットみたいになっているので狙ってみたかったというのもあります。

ちなみに、予選はタイムがわずかに届かずQ1ノックアウト。通過タイムまで0.3秒というハイレベルな戦いでした。

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#8 ARTA NSX-GT
前節の富士ではポールトゥウィンを決めていたARTA NSXですが、今大会は全く持って振るわず。第6戦時点でNSX勢では一番重たいウエイトを積んでいたということもあって、厳しかったのかも?もしかすると他の陣営よりもNSXはウエイトハンデに対して敏感なのかもしれません。

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#16 MOTUL MUGEN NSX-GT
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン選手が駆る16号車。得意なコースということもあって不慣れなGTにも関わらず好タイムを出していましたが、ほんのわずかにQ1通過タイムに届かず。

バトン選手といえば、先日のF1のトークショーで「何らかのレースにシーズン参戦したいと考えている」と述べていたので、もしかすると、もしかすると?という感じです。もちろん、DTMの可能性もありますし、F1への電撃復活かもしれません。しかし、GTへの熱の入れ方からみてもSuperGTへのシーズン参戦の可能性が一番高いように私は思いますね。

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#100 RAYBRIG NSX-GT
Q1一番時計は100号車。ドライバーは山本尚貴選手。翌日、鬼の走りを魅せますが、それはまだまだ先のこと。

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#1 DENSO KOBELCO SARD LC500
ディフェンディングチャンピオンの1号車。第6戦時点で72kgとかなりのウエイトハンデがあったこともあって後ろから2番目のタイムとなりQ1ノックアウト。もっとも、翌日はかなり巻き返し、100号車と激しい戦いを繰り広げるのですが…それはまだ先のことです。

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#38 ZENT CERUMO LC500
こちらもウエイトハンデがきつく下から3番目。でも、本戦では上に行っていたあたり、レースの組み立てや安定感は他の陣営よりも上手なんでしょうねぇ。

このあたりでGT500もQ1終了。昨年も書きましたが、GT500はアタックラップが極端に少ないのでなかなか写真を撮る機会がないんですよね。このあたりは決勝で使うタイヤの温存やアウトラップの車両との突っかかりを嫌ってという感じでしょうかね。これがまたスーパーラップ方式になれば違うのかな。あの方式だと各選手のテーマソングみたいなのが流せて面白いのですが…(昔のイカ娘フェラーリはOPの「侵略のススメ」を流してましたし)

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51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3
Q2スタンドで撮影を続けていてもよかったんですけど、撮りにくいのでやめました(汗)Q2はヘアピンで撮ろうかな~って移動してるうちにGT300のQ2が始まったので130Rで遊ぶことに。やっぱ難しい。こう決まるほうが珍しいです。

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#18 UPGARAGE BANDOH 86
130Rは進入してくるマシンが見えません。なんとか追い始めてもあっという間にシケイン方面に行ってしまうので。うまく撮れたとしても中途半端なケツ打ちになってしまうこともしばしば。

18号車はクラス2位のタイムを出してフロントロウからのスタート。ちなみに一番時計は#25 VivaC 86 MCでGT300のレコードタイムを出しました。ウエイトを82kg積んでこの結果ですから、ノーウエイトだったら一体どのくらい早かったのでしょうか…ちなみに、3番手は#5 マッハ車検 MC86 GTNETとクラストップ3をMC 86勢が占める結果となりました。


次回はGT500のQ2の模様をお届けします。では。


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