SC明けはヘアピンから。(鈴鹿1000km

先週は雨続き、そして週末は台風で大荒れ。今日は久々の晴れ間でした。やっぱり晴れ間のなか自転車に乗るのは気持ちがいいです。おかげさまでチェーンに出てきたさびとか泥汚れとかいろんなのが気になりますが。まぁ近いうちにメンテします。

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#23 MOTUL AUTECH GT-R
東コースからの移動中、130Rからも撮ったりしましたが本命はヘアピンとスプーンなのでささっと移動。ヘアピンで出口側に陣取ったところで場内放送から「31号車のTOYOTA PRIUS apr GTがクラッシュ」という報が。アウト側のタイヤバリアが損傷してしまったこともあって修復には時間がかかっていたのでこの写真のあたりはSCランです。

その一方であるアクシデントがこの23号車を襲っていました。91周目にピット作業を終えてピットアウトをする際にピットロード上でGT300のマシンと接触しそうになっていたのです。(接触はなし。クルーのミスによる発車が原因?)これが危険行為とみなされて3位まで順位を上げていた23号車はドライブスルーペナルティで下位へ沈むのでした。(同じミスがレース序盤の16号車のミスでもある)

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#3 B-MAX NDDP GT-R
レース中盤のスロパンですっかり勝負権を失った3号車。とはいえ、チームとしてのベストタイムは上位陣に匹敵する速さでした。トラブルさえなければ…という感じですかね。まぁ、たらればは言っても仕方がないのですが。

ちなみに、レンズはヘアピンについてからNikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIに変えました。べつに200-500のままでもよかったんですけども、せっかく持ってきておいて使わないのもなーと思って。(結局スプーンで使うことになるんですけど)

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#2 シンティアム・アップル・ロータス
86とマークXと同じくマザーシャシーを採用するのが2号車。ミッドシップ故に難しさもあるようですが、決まれば速い。(たぶん

それにしてもヘアピンはコースとの距離が近くていいですね。換算300mmでも十分に楽しむことができます。(F1のときはカメラマンエリアになってしまうのが玉に瑕ですが)

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#50 Ferrari 488 GT3
チームのメインスポンサーは「有限会社 アルナージュ」拠点を三重県四日市市に置く自動車系の会社です。昨年は緑色のSLSを走らせていましたが、今年は新型のフェラーリを導入していました。結果こそは振るわずともしっかり完走していました。

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#64 Epson Modulo NSX-GT
予選から好調な32号車でしたが、SC明けも好調でした。夕方になり、持ち込んだダンロップタイヤが路面とジャストマッチ。ついにナカジマレーシング×ダンロップが爆発します。

何度か太陽が雲に隠れたりしていましたが、切れ間から差し込んだ夕陽がコクピットを照らしています。そのおかげで松浦選手の目までくっきりと見えます。

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#17 KEIHIN NSX-GT
レース序盤からトップを快走し続けていた17号車。2回のセーフティーカーの影響で築き上げたマージンがなくなっていますが、それでも速さは相当なものでした。さらに、前述のように後ろについていた23号車はドライブスルーペナルティで優勝争いから遠のいた位置にいました。後ろから迫りくる64号車が不気味とはいえ、優勝を疑う者はいませんでした。が………

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#24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R
序盤から苦しんだ24号車。第2スティントあたりからは持ち直し入賞争いを繰り広げていました。タイヤが合わなかったと行ってしまえばそれまでですが、優勝を狙う条件はそろっていただけに近藤監督的にはくやしさの残るレースだったと思います。

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#8 ARTA NSX-GT
予選で苦しんだ8号車。地道に走り続けて入賞圏内まで上がってきました。後ろに見える46号車は序盤でウイングを破損するトラブルがあったためこの段階ではすでに勝負権のない周回遅れとなります。

こちらもドライバーの小林選手の目がくっきりと見えます。もっと望遠で狙えばよかったなぁ。

こんな調子でヘアピンの撮影は続きます。たしか、この辺りでカミンズ君と合流したかな?(スプーンで狙いたい画があったこと考えれば長居しすぎだったかなともちょっと後悔してますが)では。


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