部活の将棋(6月30日、7月1日)

7月1日は久々に朔日餅を買いに行ってきました。
竹流しということでやはり人は多かったです。
写真のリサイズがめんどくさいので多分それに関する記事は書かないです。

6月30日と7月1日の将棋を紹介します。

1局目A(▲相手-△私)


2面指し。
相掛かり中原流早繰り銀から先手は銀を引いて▲8六飛のぶつけを狙ってきましたが、△4五銀▲4四角△同歩▲8六飛(まだしも▲7七桂)△8五歩…と進めて平凡に歩得をして平凡に壁銀を解消して平凡に玉をかためてからガリガリ攻めて勝ちです。

1局目B(▲私-△相手)
確か嬉野流でガンガン攻めて勝った気がします。

2局目A(▲相手-△私)


ゴキ中感覚でこの歩をつきましたが、△4二角とか急がれたらどうだったんですかね。
王手飛車あるから死んじゃいます。
この歩をつかないで穴熊を目指すほうが無難でした。
とはいえ、この歩を利用して逆転勝ちにこぎつけたわけで将棋とは難しい。



5筋の交換に成功したので作戦勝ちになりそうだなーとは思いましたが、▲7七角はいくらなんでもナンセンスでしたか。左金の活用に苦労したことを思えば▲8八飛と手順に移動しておいて▲5八金などの活用を見せるべきでしたかね。


紆余曲折あって金損しましたが、駒損を若干回復しつつ迎えた終盤。
ここで△5二歩などならまぁ、勝てなかったです。
しかし、△3八歩▲同金△3七歩▲同銀△同桂成▲同馬△2八桂成▲同馬となって一気にこちらが堅くなりました。
そこでも△5二歩がありましたが、△4九銀だったので▲3三銀と叩き込んで勝ちです。

2局目B(▲相手-△私)


先手四間飛車に鳥刺し。
△7六歩▲5九角△7五角と進めましたが、▲7八飛と回られてみると7六の歩の支え方がありません。
仕方なく△6九銀▲7六飛△5八銀成▲同金△7四歩…とすすめましたが、うーん。いまいち。
△7五歩と行かず△7三桂などが本筋でしたか。

終盤の入り口で先手にうっかりが出て銀得、そっからは勝勢です。

7月1日
1局目(▲相手-△私)


30日の1局目Aと同じ人と同じ先後。
同じ戦法になりそうなので2手目3四歩から矢倉を目指しました。
実戦はここで△5六歩としたのですが、無視して▲3五歩などとしていくのは有力だったと思います。
もっとも、実戦は▲同銀だったので△3五歩から先手先手で攻めて勝ちました。




ところでエコバック返さないバカはいつ返すんだろうな…

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント