伝統の”センキロ”の閉幕。(鈴鹿1000km

今日は学内で1DXと150-600Cの試し撮りに行ってきました。AF速いですねぇ。その辺の感想とかはまた明野の航空祭とかその辺の撮影イベントが終わったらお伝えしたいなーと思います。あと、200-500を買った店から連絡がありまして、修理返却は11日ごろになるとのこと。約1か月。長かったなぁ。

引き続きスプーンでの撮影となります。
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#111 エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
何が200Rから飛び出してくるかもわからない状況で来たマシンを撮影するという状態が続いております。(BRZとかはやかましいのでわかるんですけども)正直、撮り方としては失敗だったかもという感じです。まぁ、構図としては悪くないんですけど打率が悪い。

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#36 au TOM'S LC500
夕陽が雲に隠れて相変わらず柔らかい光線となっていましたが、それでも日没間際はそこそこ強い西日になっていました。なので再びコーナー側へカメラを向けます。鉄道写真でよくあるギラりを狙ってみました。たぶんうまく決まったと思います。(でもちょっとシャッタースピード速すぎたかも

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#8 ARTA NSX-GT
ボディを変えるのがめんどくさくてD4のまま撮ってましたが、もっと望遠効果を狙ってD7200に交換すべきでしたね。まぁ、後の祭りですし、当時のAF調整前のD7200のまんまだと前ピンがえぐいので結局決まらなかったとは思いますが。

予選最下位でスタートした8号車でしたが、なんだかんだでポイント圏内の8位でチェッカーを受けました。比較的ホンダ勢が好調であったことを考えるとやや不本意な結果だったような気がしますが、まぁ仕方ない。

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#37 KeePer TOM'S LC500
一枚目の111号車の写真と比べても西日が強くなっていることがわかるかなと思います。

前戦の富士でもレクサス同士の激しい順位争いがありましたが、今回も変わらず。37号車と6号車のWAKO'S 4CR LC500の6位争いが展開されていましたが、37号車が6位でチェッカーを受けました。

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#100 RAYBRIG NSX-GT
光線が回復しているという読みは当たっていまして。この時間帯が一番のエロ光線だったかな。多分、立ち位置がもっとスプーン側だったらもっとドスケベだったと思います。

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#25 VivaC 86 MC
スプーンの内側(200Rの外側)は木が生い茂っており、その辺は日陰。なので結構どんよりした感じになります。上のRAYBRIGの写真からになりますが、レンズをNikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIに変更しています。200-500のままでも撮影は可能ですが、200mm使うなら大三元のほうがいいよねってことで。

25号車は最終盤で65号車にパスされて2番手を走行していました。得意のタイヤ無交換作戦を採用してトップを走っていましたが、さすがに厳しかったようですね。それでもこのままチェッカーを受ければライバルの4号車の脱落もあってランキングトップに立てる予定でした。しかし、既報の通りラスト数分で逆バンクでひっくり返るという衝撃的な事故で18位チェッカーとなりました。(完走扱い)

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#12 カルソニック IMPUL GT-R
夕陽が強烈!ってことで縦位置でも。路面の反射具合は限りなく理想的。500mmで撃ち抜ければ横でもうまく決まった可能性はありますが、ちょっと難しいかなぁ。個人的に好きなカットです。

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#12 カルソニック IMPUL GT-R
マシンはボロボロ、満身創痍になりながら11位チェッカー。特別ポイントが入る鈴鹿1000kmはたとえ入賞圏外であっても完走することに意味があります。

(とゆーか1周してまともなカットが全くなかったんかいって感じですね)

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#36 au TOM'S LC500
鈴鹿のときも思いましたけど、このなんともいえない焼け方ってどういうことなんすかね。よくわからんです。

日没間際で少し気温が下がったのかローター赤熱をするチームが増えてきた気がします。

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#100 RAYBRIG NSX-GT
日没後のマジックアワーと絡めて撮りたくて縦位置で撮りましたが、あんまりマジックアワーという感じにはならずびみょーな空模様。これなら素直に横位置で撮ったほうがよかったです。縦位置にこだわりすぎてこの大事な終盤を活かすことができませんでした。

鬼神のごとく走り続けた100号車。レース終了10分前の1号車の平手選手とのバトルは激熱でした。(現地にいたときは場内放送でしか把握できていませんでしたが)鬼の突っ込みを見せて1号車にしかけまくり、シケインでの1号車のミスを誘ってそのまま1コーナーでパス。Youtubeでその様子が上がっているのでぜひ見てもらいたいですね。結局、1号車はそのバトルでタイヤを使い切ってしまったのかレース終了1分前くらいでデグナーでアウト側の壁に吸い込まれて4位入賞を逃していました。

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#16 MOTUL MUGEN NSX-GT
ほぼ日没。撮影時間的にはファイナルラップ宣言が出たあたりですかね。日没時間の関係でレースは1000km走るか18時26分の日没をもって終了となります。途中に2回SCが入った関係でレースペースが上がらず18時26分をもってファイナルラップ宣言が出されました。(あと2周くらいで1000kmでしたけど)なので、この写真がファイナルラップとなります。

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#3 B-MAX NDDP GT-R
先ほどの強烈な西日から一転、一気に真っ暗になったことがわかります。


そして優勝は。
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#64 EPSON Modulo NSX-GT
ナカジマレーシング、10年ぶりの優勝。最後の”センキロ”、こんな展開を誰が予想したでしょうか。レクサス、ホンダ、ニッサン。すべてのファンが自分の応援するチームの記念すべき優勝を応援していたと思いますが、このドラマチックな優勝劇はどこのファンであっても心から「おめでとう」といえるようなそんな終わりであったような気がします。
ちなみに、ナカジマレーシング、前回の優勝はSuperGT100戦目のレース。何かと節目での優勝に縁があるので次の優勝はSuperGT200戦目?いや、その前には勝ってほしいなぁ。

GT300は65号車のLEON CVSTOS AMGが優勝。その後ろにはウラカンの2台が続きました。JAF勢有利と言われた鈴鹿でしたが、終わってみればFIA GT3勢がトップを占めるという意外な結果に終わりました。(JAF勢最上位は7位の#61 SUBARU BRZ R&D SPORT)WECをはじめとした海外耐久レースでもその仕上がりに定評のあるマシンですから、1000kmという長丁場でその強さが遺憾なく発揮されたという感じですかね。もっとも、65号車は1周目でピットインをしてピット回数を消化する頭脳派プレーの賜物ともいえますけど。

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終わったあとは表彰式と花火の打ち上げ。三脚は当然持ってきていないので一脚で頑張ります。

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夏が、そして”センキロ”が終わるんやな…


来年の鈴鹿のGTは5月に300km。今年までのスケジュールだと4月の2&4のあとは6月のS耐までレースがないのでちょうどいいですね。その公式テストが果たしていつ行われるのか。3月中だとうれしいなぁ。4月だとさすがに働き始めてるから平日は休めませんし。

来年の8月は新しく発足した鈴鹿10耐でお会いしましょう。鈴鹿1000kmの長い記事にお付き合いありがとうございました。今年も残すは今週末の明野基地航空祭、新城ラリー(鈴鹿MFJスーパーバイク?)、11月中旬の鈴鹿Sound of Engine2017、岐阜基地航空祭(行けたら)という感じで撮影イベントも残りわずか。楽しんでいきたいですね。

では!(12月の鈴鹿クラブマンレースとかも狙おうとは思ってないですよ…?)


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