いよいよお待ちかね。F-15とF-2の展示飛行!(明野駐屯地航空祭2017

修理に出していた200-500が返ってきたり、借りていた1DXセットを返却したり、アズールレーンを始めたり。まぁ、そこそこ色々ありました。
200-500→鏡筒部品やラバーを交換したのでほぼ新品に
1DX→無事、黒タマネギさんに返却。ありがとうございました。今度は一緒に撮影に行きたいですね!
アズレン→やったら負けだと思ってたけど。結局始めました。でも相変わらずゲームは苦手…

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さて、前回の飛行展示もいったんひと段落し、地上での展示が始まりました。地上展示の一発目はヘリコプターに模した原付でアクションをする「ハヤテジュニア」による展示走行です。航空祭でよくあるブルーインパルスジュニアの明野版ですね。原付を華麗に操縦して地上展示を決めていました。

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ハヤテジュニアもほどほどに、続いては航空機を支える重要な航空支援車両の紹介・実演に入りました。基本的に、陸自の車両は地上用迷彩が描かれていますが、消防車は例外になります。通常の消防車と同様に赤色をまとっての登場となりました。それにしても、タイヤもデカいうえに車体もデカい。普通につよそう(こなみかん

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続いてはトーイングの実演。先ほどの着陸の際に一度舞台袖(?)に消えていったヘリコプターを再び展示席の中央へと連れていきます。

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模擬給油の様子。模擬なので給油は行わず。あくまで給油するフリだけですね。

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模擬エンジン始動の様子。あくまで模擬なので始動は行いません。始動の際には全員が腕を上にあげて回して始動準備完了の合図を送るそうです。(模擬始動の際にも行っていました。)



一通り、トーイング→給油→指導→停止→トーイングの一通りの流れを紹介して、最後にまた地上車両の走行展示をして20分ほどの地上展示は終了しました。
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T-7
先ほどまではヘリコプターによる比較的ゆったりした飛行展示が続いていましたが、そろそろ速度の速い飛行機がほしくなるところ。地上展示明け一発目は静浜基地所属のT-7による飛行展示が行われました。
恥ずかしながら、最初はジェット機と勘違いしており、超高速シャッターで撮影していました。そのせいでプロペラが止まった写真ばっかりに…後半はシャッタースピードを落として対応です。

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C-130
さらにはC-130もお出ましです。小牧基地からやってきましたが、小牧のC-130はもう何度も見てるしもう今更感がすごかったのですけどね(汗

飛行機による飛行展示が続いていますが、この日航空機を求めてやってきた撮り空のオタクの一番のメインはまだ飛んでいません…やはり、航空祭の花形といえば「ジェット戦闘機」でしょう。いよいよ登場です。
※以降の戦闘機のほとんどの写真はフルサイズ600mm+トリミングで成り立っています。換算600mmで撮れるという意味ではないのであしからず。

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F-15 F-2
やーっとやってきました。さすがにこの2機がやってきたときのカメラのシャッター音はすさまじく、まるでシャッター音の雨を聞いているようでした。誰もかれもがずっとシャッターを切っているので途切れるところを知りません。

(まぁ、1DXに入れてたカードの書き込み速度が遅かったせいで自分のシャッター音はよく途切れてましたが。似た構図が連続してもアレだったので間をおいて連写していたというのもありますけどね。)

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F-15とF-2の2機による接近飛行のあとは2機が大きく離れて1機ずつによる展示飛行。まずはF-15が車輪を出してのローパスです。ローパスと言っても、ジェット戦闘機の最低速度というのはかなーり速く、あっという間に通過していきました。(音ももちろんすごかったです。)

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アフターバーナーめらめら。これが撮りたかったんですよ。とにかくこの色が素晴らしすぎる!

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空中で大きく1周を繰り返していたので背中が見えたり腹が見えたり。太陽の当たり方がちょうどいい感じだったので彩度を落としてコントラストアゲアゲで。

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横位置の写真を縦位置になるくらいまでトリミングしていますが、いつも書き出している長編3000ピクセルには十分問題ないようです。この辺りはD4よりわずかに画素数が多い1DXの18MPに助けられたのかなぁとも思いますね。

それにしても、アフターバーナー、きれいだなぁ。

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青空と白い雲、そしてオレンジ色のアフターバーナー。偶然にも良いバランスで収まってくれました。まるでゲームか何かの1シーンのような写真になりました。

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続いてはF-2戦闘機。こちらもまずはローパスから。

この写真はほぼノートリ。そのくらいまで近くを飛行していました。

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これ!これが撮りたかったの!音速に近い速度で飛行しているため主翼の付け根から雲が発生しています。よく航空祭の写真などでこんな感じの写真が紹介されており、一回は撮りたいと思っていたので大満足です。

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順光状態で。

やっぱり戦闘機を撮るなら望遠力を高めないとだめですね。友達から7DMkII借りればよかったかなw

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F-2は右回り、左回りと上空をマッハ雲を発生させながら縦横無尽に飛び回って撮影を楽しませてくれました。

時間にすれば10分ほどでしたが、濃密な撮影を楽しむことができました。

次回からは再び明野駐屯地自慢のヘリコプター軍団による展示飛行となります。では。


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