部活の将棋(6月16日)

月曜日にオリンパスの45mm/1.8レンズを中古で購入しました。
フード付で24000円だったので割とお買い得だったと思います。

ですが、焦点距離が長すぎて(フルサイズ換算で90mm相当)なので使い方が難しいです。明るくてよくボケるので好きなレンズなんですがね^^;
普段使いのレンズはやっぱり20mm/1.7になりそうです。

最近はバイトやら研究室やらでまともに部活に行けてなかったので久々の部活です。
(というか、記事としては先月の団体戦以来という衝撃の真実…)

お昼休みに2面指しで指して、1回王手放置で負けましたがあとは先輩の意地で勝ちました。

その後は研究室に戻ったり図書館で勉強したり。
図書館で友達と別れたあとにまた1局指しました。

▲相手-△私



先手四間飛車に阿久津流急戦を仕掛けました。
よくある手は▲8八飛ですが、▲6六角と8筋を明け渡す代わりに角の働きで勝負を仕掛けてきました。
しかし、平凡に龍を作ってみるとこちらが十分指せる様子です。


ここでノータイムで▲同歩成でしたが、▲3五歩などもっと別の手を落ち着いて考えれるようになってほしいかなーと思いました。
▲4三歩成とすると手順に△同金右と玉頭を厚くすることができるので不満がありません。
次に△4六歩などがあるので▲4六歩と辛抱してきましたが、△4四銀と銀を繰り出し、桂頭に狙いをつけた状況ではこちらが優勢と言えるでしょう。


ここで△2二桂がおそらく決め手と言えるでしょう。
3四の拠点を除去しつつ歩を取った手が金取りになります。
△4七角なども残っており収集不能でしょう。

あとはえげつないほど受けまくって駒得を頼りに寄せて勝ちました。


久々に将棋を指しましたが、やっぱり楽しいですね。

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