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2回目の富士遠征。撮影の反省と今後の撮り方を考える。(SuperGT富士500km)

早くもGWが終わりになりますが、今回ほど動き回ったGWはないですね。4/28-29は飲み会&猫カフェ改装、4/30-5/1は赤福朔日餅、5/2は友人の引っ越し手伝い(津→北勢)、5/3は四日市の将棋大会、そして5/4は富士500km。思い返すとほとんど三重県にいますね…

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さて、今回は2度目となる富士スピードウェイ遠征のお話です。鈴鹿はだいぶ体に染みついてはいますが、富士はまだ全然把握できておらず、新鮮に感じるポイントも多かったです。そこで撮影の反省点や今後導入したほうがよさそうなものについて考えていきたいと思います。

前回の8月富士は天気がイマイチで富士山が全く見えませんでしたが、今回はバッチリ快晴でよく見えました。

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まずはGT500のオープニングラップの写真から。前回と同じくコカ・コーラコーナーから撮影していますが、カメラマンホールではなく通路から撮影しています。この差が案外大きく、構図がいまいちまとまりません。Audiの看板がぼければいいなーと思って撮っているのですが、全然ぼけません。さらにD4の測距点は中央によっているため、Audiの看板にこだわりすぎたあまり先頭を走る38号車のピントが外れています。これじゃ、写真としては全然ダメですね。

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というわけでGT300はAudiの看板をあきらめてピント重視で撮影しました。といっても、測距点の端を使ってかなりぎりぎりの構図なのでピン甘ですけども。通路側から撮る場合は引っ張りすぎないで撮ったほうがよかったのかもしれませんね。もしくはもう少し100R側から狙うなどの立ち位置の工夫も必要だったかもしれません。

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最初の数周をコカ・コーラコーナーで撮影したあとは前回行けなかったTGRコーナーへ行きました。上の写真でいうとAudiの看板のさらに向こう側です。
かなり減速した状態で走っているので追いかけること自体は簡単ですが、ここはフェンスが曲者です。あんまり写りこみはないんですが、タイミング次第ではかなり写りますし、ポールが邪魔になることもしばしば。
結局、この撮影ポイントで快適に撮影をするなら高さ1mくらいの脚立を用意してフェンスの上から抜くのが一番いいんですよね。実際、TGRで撮影されているほとんどの方はそういう感じでした。私はその隙間から縫うように撮っていましたが、次回は脚立で行きたいですねぇ。あと、TGRコーナーはかなり遠いので自転車を持っていきたいとも思いましたね(笑)

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続いてレクサスコーナー(途中でアドバンとかでも撮ってるけども)。前回来たときはフェンスを避けるために土手の上側から撮っていましたが、今回はカメラマンホールから狙ってみました。相変わらずクソむかつくレベルの小さいカメラマンホールですが、これなら悪くないかな。とはいえ、換算750mmでの撮影ですし求められるものが高いのもまた事実か。ピントもフェンスのせいかレンズのせいかカメラのせいかわかりませんけど、等倍で見ると甘いのでやはり富士のフェンスは望遠単の民以外受け付けない厳しいものなのかもしれません。

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13コーナーから。
望遠レンズばっかりで撮っていますが、せっかく18-35も持ってきていたので取り出して超広角流しにもチャレンジしてみました。時間帯が時間帯だけにちょっと厳しいところもありましたがこれはこれで。午前中であれば富士山が順光でキレイに見えるのでそういうタイミングで撮ると良いかもしれません。(その時間にGTは走らないという別の問題もありますけど)

今回は絞りで対応しましたが、アホみたいに絞るのもアレですしND8かND16は買おうかな。18-35、24-70、70-200、PC85の4本がフィルター径77mmで使いまわせますし。

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レース終盤はダンロップコーナーで。ここも前回来たときはフェンス上側から撮影していますが、今回はフェンス2枚抜きで挑戦です。この低さは魅力的ですが、さすがにフェンスが写っちゃいますね。ゴーヨンとかロクヨンならもしかすると…?と思ってしまいますが、まだまだ先の話です。

ちなみに写っている#23 MOTUL AUTECH GT-Rが今回のウイナー。ドライバーのロニー・クインタレッリ選手のガッツポーズを捉えることができました。シャッタースピードが1/100secとちょっと遅めのため全体的にブレが多いのが反省どころ。このシチュエーションの場合はもっと稼ぐべきでしたね。流さないほうがいいシーンでもついつい流し撮りセットのまま撮ってしまうのは悪い癖です。


今回の撮影を通してフェンスはあまり恐れなくてもいいということが分かったのは収穫でしたが、同時にフェンスは写り込むから望遠単、買おうね!という悪魔のささやきが聞こえたのもまた事実。いや、先に車だよ…あと、適切なシャッタースピードを選べていないというのもまた直っていない反省点の一つ。めんどくさがらずしっかりと何を撮りたいのか考え直すようにしたいです。

あと、改めて思ったのが作例の紹介の重要性。富士の作例って見かけることは多くても案外「このコーナーはこんな風に撮れますよ!」とか書いてる人少ないんですよね(自分がちゃんと調べてないだけかもしれないけど)。それはおそらく鈴鹿を中心に発信している私のブログにも言えること。どこのコーナーで~というのを書いてわかりやすい情報発信を心がけていきたいですね。
別に誰とは言いませんが、Twitterでいいねを押してもらうことに心酔しきってどこで撮ったかとかは一切触れず、聞かれても無視してるっていうユーザーさんも見かけますしそういう風にはならないようにしたいものです。



以下、愚痴。(クリックで開きます)



今回は文字多めでしたが、次回はまた写真に一言、二言つく記事に戻りますのでどうかお許しを(笑)では~



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