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GWの長距離戦!500kmレースの始まり。(富士500km

鈴鹿300kmのチケットは買いましたが、微妙に行けない可能性が出てきたんですがたぶん行けるはず…最悪、途中で帰ることもありそうです。

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スタート進行はコカ・コーラコーナーの通路から。要求焦点距離は長めですが、フェンスに邪魔されず撮影することができます。
SuperGT恒例のパレードラン。静岡県警の白バイ隊とパトカー隊の先導でGTカーが走ってきます。写真にはGTカーが写ってませんが…前回の夏富士の時は手前の白バイが見切れてしまったので今回は全部収めれてとりあえずは満足かな?

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後ろに続くGTカーたち。パレードランとはいえ、その直後にフォーメーションラップ&レーススタートが控えているだけにこのラップだって無駄にはできません。タイヤウォーマーの使用が禁止されているGTではこのラップもタイヤを温める重要なラップです。

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フォーメーションラップはNSXが先導します。その後ろにPPのZENT、WAKO'S、MOTULと続きます。本当はこの写真にGT500のすべての車両が収まってくれればうれしいのですが、比較的車間を取って走る関係もあってなかなかそうもいきません。

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※横位置の写真を縦位置にトリミング
決勝レース、500kmのレースが始まりました。スタートダッシュを決めたのは3番手スタートの#23 MOTUL AUTECH GT-R。TGRコーナーでさっそくWAKO'Sをパスし、2番手浮上です。結果論ではありますが、ミシュランタイヤの23号車とブリヂストンタイヤのレクサス勢。これが本レースの勝敗を左右したように感じます。

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※横位置の写真を縦位置にトリミング
GT500に続いてGT300もスタート。こちらは特に何事もなく同じような順位でスタートしました。一番後ろに写っているのが23番手のマークXなので、後ろにはまだ6台隠れてます(笑)

結果的に縦位置にトリミングしたのですが、こうなるならD7200で縦位置で撮ったほうがよかったですね。D7200のほうがフォーカスポイントも広いですし。やはり富士は撮り方が難しいです。

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1周が終わり、もうトップが入れ替わっています。MOTUL、強し。後からダイジェストを見て思いましたが、やっぱりミシュランの温まりの速さは段違いという感じでした。ただ、この先は思ったほど差が開かなかったのであったまったときの差はほとんどなかったようですね。

D4を使う場合はこの辺りがピントが来るぎりぎりの位置。これはD4SやD810などでもあんまり変わらないと思います。D5やD850ならもう少し余裕があるかもしれませんが。こういう構図で撮っているとα9などのミラーレスのむちゃくちゃワイドな測距点がうらやましくなりますね。イメージ通りとはいかなくても70点くらいの仕上がりのスタート写真が撮れたのでこのあたりでD7200に付け替えました。

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#6 WAKO'S 4CR LC500
D7200のクロップで換算1000mmで撮影。スタート直後で後ろが団子状態なので手前のマシンを流して後ろをブレさせると躍動感が生まれて良いです。NDフィルターを使って絞り開放で流すとより後ろがぼけて良かったかもしれませんね。結果論ですが。

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#64 Epson Modulo NSX-GT
ここ9年くらい落ち目だったナカジマレーシングですが昨年の鈴鹿1000kmの前後から急速に上がり調子。まだまだ安定して上位とまではいきませんが、次の優勝は10年後ということはないと思います。

すっごくどうでもいいですが、昔のイメージが強くナカジマレーシングは32号車とついつい打ってしまいます…(さらに昔のファンの方ですと逆に64のほうがなじみが深いらしいですけどね)

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#31 TOYOTA PRIUS apr GT
1/40secだとなんか中途半端かも…流すならもっと流れてほしいし、流さないなら↑の写真みたいな形がわかるくらいのブレがちょうどいい。落とせばいいというものでもなさそうです。

D7200に限った話ではありませんが、クロップを使うと見かけ上のフォーカスポイントが画面全域に近くなるため構図の自由度が増します。結局、後からトリミングするのと同じと言ってしまえばそれまでですが、構図の自由度が高いというのは使っていて気持ちがいいですね。(D500ならクロップしなくても解決できるけど)

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#38 ZENT CERUMO LC500
コカ・コーラコーナーでの撮影もひと段落したのでTGRコーナーへ行きました。脚立必須ポイントですが、なくてもそれなりになんとかなります。あくまで、それなりに。ですが…

ここの特徴はイン側から至近距離で撮れること。意外とこういうポイントって少ないんですよね。アウト側はフェンスと森しかないので他にはない特徴的な写真を撮ることができます。

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#7 D'station Porsche
アウト側の森のおかげで全然違うコースを走っているようにも見えます。TGRコーナーイン側。いいですね。

7号車のD'station PorscheはS耐やブランパンGTにも出ているチーム。資金力、ありますねぇ。

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#88 マネパ ランボルギーニ GT3
失礼ながらJLOCのチームってあんまり上位に食い込んでいるイメージがないんですが、開幕戦ではしっかり入賞していたりと実力のあるチーム。この富士はFIA勢有利のコースでもありますので落とせないレースといえますね。

D4で撮影していますが、1.2倍クロップを使って換算600mmくらいで撮るとちょうどいい感じ。脚立を使えばまた違うかもしれませんが、500mmで下から撮る場合は手前のフェンスが写ってしまうことが多いです。

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#117 EIcars BENTLEY
レース序盤、さっそく接触がありました。117号車の井出選手…F1で開幕早々やらかしたり、NISMOでスポット参戦したときに黒旗もらったり…あの井出選手が…ま、たまたまだと思います。

井出選手自体は腕があるはずなのに本人のせいなのか運なのか妙な結果ばっかりがついてくるような気がします。

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#18 UPGARAGE 86 MC
被害者は18号車。とはいえ、レースは始まったばかり。大きな破損もなくレースを継続することができていました。

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#10 GAINER TANAX triple a GT-R
今回のTGRでの撮影は完全に視察という感じだったので適当なところで撤退することにしました。そのついでに道中で撮った一枚。TGRを立ち上がったマシンを真横から流すことができます。

今回は前回行けなかった撮影場所を中心に回っていますが。本当の意味で回りまくれるのはおそらく来月の富士24時間。楽しみですね。今回はこのあたりで。次回はまたコカ・コーラコーナー方面へ移動していきます。では。


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