職域団体戦。(5月3日)

今日はGW中、唯一バイトのない日です。
大会に出てきました。

1回戦(▲私-△相手)


相手のノマ三に鳥。
このタイミングで仕掛けましたが、微妙でした。


この△4五歩に気づいていませんでした。
指されてみなるほど。とうなりました。
ですが、今思うと囲いが少し傷つくものの、▲3四飛△7七角成▲同桂(玉?)△3四飛の進行は銀得なわけですし、以外と頑張れるのかも?とも思います。
時間あるときにでも考えてみます。



相手が若干決め損ねたため少しもつれる雰囲気が出始めています。
しかし、ここで指した▲3四角が我慢のできなかった敗着。
△4九飛成▲5二角成△6一金▲3四馬△6六成銀▲同歩△5八銀と絡まれて受けがなくなりました。
ここは▲5七銀とし、△同成銀▲同角△4九飛成▲5八銀△4一龍▲5三歩△6二金(?)▲4八飛と勝負すべきでした。

2回戦(▲私-△相手)


中飛車に鳥刺し。
ここで△5三角だったので▲2四歩からこちらがやや優勢になりました。
△2二飛などで一局の局面でした。


恥ずかしながらここで△4四銀が見えていませんでした。
▲4三と△5五銀▲3二と△4六銀▲3一と…と一直線の取り合いになりました。
一応、こちらがそれなりに優勢だったようです。
結果的に265手で相入玉を制して勝ちました。

3回戦(▲相手-△私)


愛媛大学の西本さんはこの形で△4四銀と出る形を多用されていましたが、確かにうまくいきませんね。
▲6八角△5五歩▲5六歩△7五歩…と進みましたが、いまいちさばけている感じはありません。


ここで△8三歩は読みが足りていませんでした。
▲8四歩△同歩▲8二歩が痛いです。
ここは△7二金としておき、▲8四歩に△8二歩とするところでした。
その形は変な形ですが角交換振り飛車の流行で、むしろスキのない良い形にすら見えますね。

実戦は相手の落ち着いた指し方に苦労しましたが…


この局面で相手の方が自分が秒読みであることに気づかず時間切れ。
九死に一生を得ました。

4回戦(▲相手-△私)
相矢倉。
変な駒組をしていましたが、相手のミスに乗じて全駒して勝ちました。




久々にじっくりと将棋を指せて楽しかったですし、内容も悪いのももちろんありましたが自分らしく指せていたので満足です。
でも、全勝賞狙いたかったなぁ^^;

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