真っ赤な焼きローターを狙いたい!(S耐富士24H

GodoxのXProNとTT600を買いました。ラジオスレーブで多灯ライティングができるようになるので、もう少しだけ使い方がわかったらまたブログに書きたいと思います。

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#9 MP Racing ワコーズEDニルズ
前回の記事に一緒に書いておけばちょうどよかったんですが、レクサスコーナーの写真を1枚。気持ちよく流しが決まったかなと思います。そういえば、狙ってるわけではないのにも関わらずZ34よりもZ33のほうが撮ってる率が高かったです。なんででしょ。

アドバンコーナーでの撮影もほどほどに、コカ・コーラコーナーの撮影に行きましたが、思った以上に暗くすぐ撤退。結局、ナイトレースを撮れる場所って結構少ないなとちょっとだけ思いました。そういうわけで、とりあえず定番のレクサスコーナーを目指すことにしましたが、そこでアクシデントが発生します。

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なんとレクサスコーナー出口で13号車と10号車が接触し赤旗が出てしまいました。写真はその処理に向かう車両です。
結局、オイルがばらまかれてしまったのかその復旧に約30分を要することになりました。こんなことなら横になれるようにシートとか持ち歩けばよかったですね…(結局地べたに座ってましたけど)

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#66 odula Idia MAZDA デミオ15MB
レース再開。赤旗でスタンバってる段階でなんとなく察してましたけど、超絶暗いです。まともに撮れる気がしねぇ…

66号車はガソリンエンジンで走るほうのデミオ。同じデミオでもガソリンとディーゼルの2種類がエントリーしているS耐。おもしろいですね。

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#4 THE BRIDE FIT
まぁそれでも頑張ればそれなりに。とはいえ、顔に光が当たることはまずないので厳しいことには変わりありませんが…

こんなんじゃ全然撮れないよ~ってことでさっさと移動開始。次の撮影ポイントがある意味本命です。
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#4 THE BRIDE FIT
うん。これよこれよ。1コーナーではワイヤーにかなり邪魔されましたが、ダンロップコーナーではなんとかかわせます。

Exifを見てもらうとわかるのですが、フラッシュを炊いて撮影しています。今回のS耐では部分的にフラッシュの使用が許されており、車両の側面や後ろ側であればフラッシュを用いての撮影が可能です。正面から当ててしまうとドライバーの目に入り、ドライバーの視野が奪われます。危険なので絶対にやめましょう。

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#244 MAX Racing RC-F
むき出しのドライカーボンがセクシーな244号車。今回のナイトレースに向けてか、車両に反射テープを貼って出走していました。フラッシュの光で浮き上がってきてかっこいいですね。

フラッシュの使用について、全体の認知が甘かったなぁというのが正直なところ。場内放送ですら「フラッシュは絶対禁止です」と言ったり「フラッシュは正面から当てないようにしてくださいね」と言っていたり。公式見解がバラバラなのは困ります。その一方で、観客のほうでもレクサスコーナーで真正面から当ててしまうお客さんがいたりとルールがわからずに撮影しているお客さんもいたそうな。(私は見かけていません)



100号車の平選手もその被害者の一人…幸い、事故には至りませんでしたが、正面から炊くのは絶対にやめましょう。

駐車場のヘッドライトの徹底はできていたので、入場時に案内のチラシを渡すなどの対応があれば全く違ったのではないのかなと思います。

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#75 m-1 CARFACTORY RS3 LMS
フラッシュ無しだとこんな感じ。フラッシュ有の場合は真横からしか撮れませんが、無しであれば遠慮なく進入から狙えます。

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#3 ENDLESS GT-R
フラッシュ有。フラッシュの閃光時間の関係でうっすらとホイールが止まって見えます。いい感じに撮れたかな。ただ、この撮影角度はちょっとグレーというかアウト気味かも。次回は気を付けます…

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#99 Y’s distraction GTNET GT-R
深夜になっても3号車と99号車のトップ争いは続いていました。日中は3号車優勢で動いていましたが、夜の時間になって一変。SCや先ほどの赤旗で一気にマージンを広げました。総合優勝を争ううえでも99号車へ風向きが変わっていった時間帯だったのかなと思います。

フラッシュ無。フラッシュ無しでこれならもうなしでいい気がしてきた。

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#83 Phoenix Racing Asia R8
相方の82号車は59号車にタックルをかまして一番最初にリタイアしたわけですが、こちらは順調。相方の分まで頑張りたいところです。

この83号車は識別灯なのかAピラーのところに赤いLEDが設置されています。GT-Rはついていないので、このチームだけでしょうか。よくわかりませんね。(ST-5クラスはテールに緑色のLEDバーをつける決まりになっています)


とまぁ、こんな感じで試行錯誤しながらダンロップコーナーで撮っていました。フラッシュを炊くかどうかに関しては正直なくてもいいんじゃい?というのが私の見解です。244号車のような反射材を使っている車両であれば幻想的な写真を狙えるので使う価値はありますけどね。今回使ったSB-800はマニュアル発光で1/32~1/128までいろいろ試しました。反射材狙いなら1/128や1/64くらいで十分狙えます。内蔵ストロボだとケラレの問題も生じるのでクリップオンストロボを用意しておいたほうがいいかなーと個人的には思います。

ただ、ドライバーの進行方向から当てない。これは絶対に守るようにしましょう。もしドライバーの進行方向がわからないのであれば、素直に「使うな」と言いたいです。

ダンロップコーナーでそれなりの収穫も得られたところでもう一つの夜の目的地を目指しますがそれは次回。では。


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