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99号車が2連覇を果たす。(鈴鹿4耐2018

2日乗らないだけで坂道エンスト簡単にするようになるとは思いませんでした。慣れるまではちゃんと毎日乗ったほうがいいのかな。

引き続きヘアピンで撮影です。
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今回の撮影のモットーは頑張りすぎない。暑さもそうですが、後からのセレクトとかも大変です。気楽に眺めて音を楽しんで。撮影するのも良いですが、肩の力を抜くのも大事なんです。

200-500を貸したので18-35で超広角流し。この時間帯は少し晴れ間も見えていて写りとしては悪くないかなーと思います。ただ、流すにしてはちょっとシャッタースピードが早めな感じは否めないのでNDフィルターとかも導入しないといけないのかなぁ。

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鈴鹿10耐を見据えてなのか、単に昨年のF1からなのか、冬の大改修のおかげなのか。詳細はわかりませんが、LED式のボードが追加されていました。夜間や悪天候の中のレースでは活躍してくれそうです。

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課長君が力尽きたので200-500で撮影再開。これはSC中だったかなー。ボケ感とかいい感じな気がする。

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鈴鹿サーキットは1周5.8214km(2輪レイアウト)の長いコースなので2輪のSCは2台導入されます。前回の記事の最後のほうに登場した白いシビック以外にもボンネットが黒いほうのシビックもSCとして走っています。しかし、これだと急に治安の悪い見た目ですねぇ。

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以前は西コースピットロードにSCが戻っていたような気がするんですが、ダンロップブリッジの下にSCが逃げるようになっていました。なんとも変な場所に逃げますね。

後続のバイクがすべて行ったところでSCはコースに戻り、MuSASHiシケイン横にスタンバイします。

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SC明けは軍団が形成されているので結構密集した感じで撮れます。バイク1台を狙うよりも少し引き気味に撮ってたくさんバイクを入れたほうが躍動感が出ていい感じかなと思います。

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そして、数分後、13時を回って4時間の耐久レースが終了しました。SCの導入で一時は差が詰まったりと手に汗握る展開でしたが、終わってみれば99号車のYamaha Thailand Racing Teamが1位を奪ってから譲ることなく走り続けて2連覇を果たして終わりました。

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2輪のレースレース後のこういう手を振ったりするシーンが好き。お客さんと参加したライダーが一体になってレースを楽しんでいる感じがすごくします。

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撮ってる私も頑張って手を振ってます。(写真じゃわからないけども)いつものように一脚を活用して片手でレリーズ、片手で手を振って。

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手を振り振り。

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元気なライダーさんだとこうやってウイリーを魅せてくれます。

こういう楽しみがあるからレース終盤でのヘアピン撮影はやめられませんw

次回は8耐のトップ10トライアル…と行きたいところですが、天候の悪化もあってトップ10トライアルではなく上位10チームによる計上予選に変更になりました。ま、それはまた次回。では。


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