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天気に翻弄される波乱の幕開け。(鈴鹿8耐2018

結局鈴鹿10Hには行きませんでした。行けないこともない感じではありましたが、あの炎天下で1日作業した翌日にあの炎天下のレースはちょっと厳しい。ツイッターの10H勢もへばってる人が多かったのである意味では正解だったのかもしれません…来年はもう少し涼しくなってくれるといいですね(たぶん暑いけど

10Hの話題から入りましたが、2輪の8耐の記事です。
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スタート前のワイワイ感から一転、コースは静寂へ包まれます。2輪の名物、ルマン式スタートに鈴鹿に駆け付けた大勢のお客さんがくぎ付けになります。
毎年のことですが、コース上に寝そべるライダーさんもまた風物詩。この自由な感じがやっぱり8耐だなーって思います。名物実況者ピエール北川さんが今回は熱中症で参加できなかったため普段とはやや違うテンションでのレーススタートですが、お客さん全員でカウントダウンをしてレーススタートです。

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2018年8月29日11時30分。41回目の8時間耐久レースがついに始まりました。

こうやって見ると全力スタート&急減速というライダーさんの走りも見れて面白いです。

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4耐のほうでは16番手からトップに躍り出るロケットスタートがあったようですが、こちらは比較的穏やかなスタート。とはいえ、さっそく33号車Red Bull Honda with 日本郵便がトップに躍り出るなどまだ8時間あるとは思えない早い進行ではありました。

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#31 浜松チームタイタン
スタートから数周はどこで撮ろうかな~みたいな感じで眺めてましたが、とりあえず雨が降ってるうちに撮ろうということで最終コーナー下側へ行きました。フルサイズ機だとちょっと焦点距離が足りませんが、トリミングでなんとかします。

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#48 TEAM NRT48-BMW Motorrad
レース前散々降った雨は10分とたたずに通り過ぎ、どんどんと強い日差しが降り注ぎ始めていました。派手な水しぶきを期待していただけにちょっと困惑。天気がいいとここのフェンス被りもキツイので撮影場所はちょっと考えないといけません、。

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#105 moto CUBIC+Motorrad Toyota NR
もうすでにかなりのギラギラ天気になっています…先ほどまでの土砂降りがウソのようですね。

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#12 ヨシムラ スズキ MOTUL
そういうわけでとりあえず逆バンクへ向かうことにしました。逆バンクなんですが、いつもとはちょっと違う場所で撮ってます。場所の説明が難しいんですが、ダンロップ側の内フェンスの切れ目のところといったところですかね。ありそうでないアングルではありますが、フェンスの切れ目なので撮れるアングルの制限が多すぎます。おススメはあんまりできませんね。

優勝候補のチームの1つ。ヨシムラスズキですが、なぜか毎年序盤そうそうに脱落してしまう。なぜなんでしょうか…今年も例年通り(?)序盤に転倒して優勝争いから脱落してしまいました…

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#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
一番の優勝候補といえばやはり21号車YAMAHA FACTORY RACING TEAM。絶対王者中須賀選手が出走できない状況下、たった二人のライダーで8時間先の栄光を目指します。スタートライダーはAlex Lowes選手です。

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#77 WOJCIK RACING TEAM
世界耐久選手権のチームはゼッケンがLEDで光るのでわかりやすいです。そしてそれがカッコイイんです。

今年の8耐はF1などのようにイン側にTAG Heuerの看板があり、例年より格式が高そうな雰囲気が出ていたのでそれを軽く絡める縦構図にしてみました。

逆バンクもほどほどに、とりあえず西コースでやりたいことがある。ということで西コースを目指します。しかし、普通に西コースを目指すのはなんか面白くない。ということで…

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デグナーアウト側、エクストラビューエリアへやってきました。残念ながら今回もカメラマンホールはお預け。これ、一生開かないやつなのではとちょっと疑ってます(笑)やっぱり2輪だとちょっと遠いかな?でも迫力のある写真が狙えそうです。

レースがまだ始まったばかりということもあってかエクストラビューエリアに同業者はいませんでした。いたのはラジオを聞きながら観戦しているおじ様一人だけでした。やはりマイナーかなここは。

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#12 ヨシムラ スズキ MOTUL
というわけで、いつもの構図で。撮影距離が遠いデグナーですが、2輪だとさらに遠いです。クロップが大前提なうえ、後ろに他のマシンが来て余白が目立ちにくい構図じゃないとなかなか撮りにくいです。

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#19 KYB MORIWAKI MOTUL RACING
鈴鹿の名物、サーキットホイールと絡める構図はやっぱり撮っておきたい構図です。そういえば、これをバックに夜撮りたいなと思ってたのに結局撮ってないのは激しく事案です(汗)
モリワキエンジニアリングは鈴鹿サーキットのすぐ隣にあります。そういう意味でもこのチームと絡めれたのは地味にネタ力が高く、また鈴鹿ならではの嬉しい写真でもあります。

ほとんどのDSLRだとマシンが測距点の外側に来てしまうことが多いので置きピンで撮影するほうがいいです。

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#31 浜松チームタイタン
エクストラビューエリアから南コース臨時駐車場を抜けて西コース方面へアクセスすることもできます。それを利用してF1のときだけ立ち上がる謎エリア、Jスタンドエリアへ行ってきました。冬の改修で階段がきれいになったため、割かし昨年よりは撮れそうな雰囲気がありましたが、撮ってみるとやっぱり厳しいか。ハングオン角も甘く、錆びたワイヤーの色も邪魔。やっぱりスタンドが立ち上がらないことには撮影は無理そうです。

Jスタンドエリアをそうそうにあとにして、今回一番狙いたかったスポットを目指しますがそれは次回。では。


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