2輪だけのスポットを楽しもう!(鈴鹿8耐2018

#10 エヴァRT初号機Webike TRICKSTAR
前回、よくわからんところから撮っていたわけですが、その場所から2輪シケインの近くに出ることができるのでそのまま2輪シケインで撮影を開始しました。2輪シケインにはカメラマンホールがあるのでそこの人気が高いのですが、フェンスは1枚だけなのであんまり気にせず撮っていくといいと思います。

#634 MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
この2輪専用シケイン、今年4月に武蔵精密工業がネームライツを獲得したためMuSASHiシケインが現在の正しい呼び方となります。日立オートモティブシステムズシケインと同じですね。でも、4輪のときは広告とかどうなるんだろう…F1のときにまた確認してみないとね。(4輪は200Rのまんまだと思いますけど)
そして武蔵精密は8耐にもエントリーしています。そうなれば自然と狙いたくなるのがこの2ショット。D4の高速連写の中から1枚バランスがいいのをセレクトしました。バイクがマシンがだいぶ画面端に来ているのでAFで狙うよりは置きピンで狙ったほうが撮りやすいです。
#9 MotoMapSUPPLY
上みたいなネタ狙いでは面白いMuSASHiシケインですが、マシン1台をアップで狙うなら高低差の関係でちょっと微妙かなとはいつも思います。もっと低いアングルから狙えればなぁ…
#87 チーム阪神ライディングスクール
手前まで引き付けるとだいぶ雰囲気が変わります。90度のコーナーをリズムよく駆け抜けている感じがしないでもない。
#25 Honda Suzuka Racing Team
低いアングルから狙えないかなぁと思っていたら、思いのほかありました。ここは去年気づかなかった撮影ポイントです。西コース最後の自販機の近くの通路脇フェンス越しに狙います。
場所の写真を撮っておけばよかったですね。長焦点が要求されますが、マシンと同じ目線で狙える新鮮なポイントです。
#634 MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
というわけでこちらでも634号車を狙います。後ろに別のマシンがいなければ完璧でしたがなかなか難しい。この時はこれに満足してやめちゃったのですが、次回以降は634だけが写ったのを狙ってみたいですね。
#5 F.C.C.TSR Honda France
武蔵かどうかはともかくとしてアングルはだいぶ好みです。立ち位置によっては草が写り込みやすいのが玉にきずでしょうか。まぁこの程度なら無視できるかなと思います。
#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
#11 Kawasaki Team GREEN
さて、こちらはトップ争い。やはりというか。じわじわと順位を上げてきた21号車がトップを奪取し、それを11号車が追いかける展開です。
#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
#11 Kawasaki Team GREEN
ちょっと構図がカツいものの…いいですね。ヤマハのAlex Lowes VS カワサキのJonathan Reaのバトルです。どちらも一歩も譲らないバチバチのバトルが繰り広げられていました。この隙に33号車とか追いついてほしかったんですけどねぇ…ちょっとこの2台がバトルしてるとは思えないペースでした。
MuSASHiシケインでの撮影も満足したのでスプーンへ。何気に2輪でスプーンはまともに撮ったことがないんですよね。しかし、スプーンについたタイミングで3号車が転倒し、SCランへ。仕方なく待機です。
#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
#11 Kawasaki Team GREEN
SCの前に少し差が開いていたような気もするんですが、SCでこの2台の関係はリセットされ、再びバトル開始です。熱い展開ですね。
#82 BANNER RACING K・I・C
全チーム唯一のDUCATIでエントリーをする82号車。世界選手権だともう少し見かける気がするので、唯一というのはちょっと意外ですけどね。この辺はサポートの問題とかあるのかな。
スプーンカメラマンホールはひきつけて横流しのほうが個人的にしっくりきます。なぜならば…
#13 NIPPON SUMATORA BIO MASSE+D;REX
#69 山科カワサキKR & オートレース宇部 & BR & YIC京都
正面から撮るとなんかスカスカになってしまうのです…
#80 TONE RT SYNCEDGE 4413
スプーン内側って草がまばらに生えたアスファルト地帯になっているのですが、レーススタート前後の雨の影響もあってちょっとした湿地帯に見えないこともないです。同じ鈴鹿とは思えない別のコース感が出ていいですね。
#5 F.C.C.TSR Honda France
世界王者をかけた最終戦、有利な状況でレースを進めるのは5号車です。もともと10ポイント差があるのでそうそう逆転されることはありませんが、ライバルの77号車より前でゴールしてタイトルを決めるほうが気持ちいというもんです。実際、この時点ですでに77号車を抑えて好調な走りを魅せていました。
撮影場所はスプーンMスタンド。横撃ち限定にはなりますが結構悪くない。流しやすいので練習にはおすすめという感じです。
#9 MotoMapSUPPLY
しかし、これがアウト側から撮るときの宿命ですかね。ライダーさんの体が向こう側に隠れてしまって躍動感に欠けた写真が多くなってしまう気がします。2輪は体勢がよく変わるので難しいですね。
スプーンはこれでおしまい。再び東コース方面を目指します。なんてたってレースはあと5時間ありますから…(笑)
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