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カメラマンエリアから初めての撮影に挑む。(F1日本GP2018

今週末は特に予定がなかったのでアクアトトぎふのバックヤードツアーに行ってきたり、修理中のエボワゴンくんの様子を見に行ったりしてました。日曜日はここ最近の疲れを抜いてました。(半分くらい寝てた。)

前回も書いた通り、GT富士500Mileを飛ばしてF1日本GPについて書いてきます。今回は土曜日のFP3からです。

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#3 ASTON MARTIN RED BULL RACING/Daniel RICCIARDO
鈴鹿のレースは基本的に自由に撮影ができますが、F1だけは別です。観客動員数が圧倒的に多いため、カメラマンエリアというものが毎年設定されており、撮影できる場所に制限があります。今回はそのチケットを購入して撮影に臨みました。まず一発目はスプーンから。
3号車を駆るのはダニエル・リカルド選手。来季からルノーへの移籍が決まっているため、2014年以来(トロ・ロッソ時代も含めれば12年以来)在籍したレッドブルをドライブする姿もこれで見納めです。

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#7 SCUDERIA FERRARI/Kimi RAIKKONEN
F1といえばフェラーリ。モータースポーツを知らない人でもなんとなくそんなイメージはあるような気がします。この深紅のボディカラーはやっぱり特別です。シーズン開幕直後は2連勝するなど調子のよかったフェラーリですが、シーズン半ばからメルセデス(というよりもハミルトン?)に押され続けて迎えた日本GP。フェラーリの熱烈なファンが多い日本ですから、結果を残したいところです。

7号車のドライバーはキミ・ライコネン選手。来季からザウバーへの移籍が決まっており、こちらも見納めです。

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#77 MERCEDES AMG PETRONAS MOTORSPORT/Valtteri BOTTAS
なんだかんだで今年のレースの半分を勝っているメルセデス。そのセカンドドライバーを務めるのが77号車のバルテリ・ボッタス選手。今季は未勝利とやや振るわない様子(それでも上位入賞をしっかりと続けてハミルトンのタイトルやメルセデスのマニファクチャラーズタイトルの援護射撃をしているのはさすがです)。チームオーダーもあって勝たせてもらえない部分がなんとなく鈴鹿の前にもあっただけになんだか不憫だなぁ…と感じるこの頃です。

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#14 MCLAREN F1 TEAM/Fernando ALONSO
マクラーレンもまた日本で熱いファンの多いチーム。しかし、昨年限りでホンダを見切ってルノーエンジンに乗り換えるなど日本のファン的にはちょっと複雑な2018年度のマクラーレンです。ルノーエンジンに変えても成績低迷に歯止めはかからずどうなることやら。
ボディにペンキを塗って空気の流れを見ている様子がフロントサスのあたりからわかりますが、FP3にもなってこれをやってるようでは…という感じが否めません。

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#14 MCLAREN F1 TEAM/Fernando ALONSO
マクラーレンのファーストドライバーはフェルナンド・アロンソ選手。今年限りでF1から引退です。こちらも見納め(見納めばっかだな

ペンキの流れ自体はこちらのアングルのほうがわかりやすいですね。

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#33 ASTON MARTIN RED BULL RACING/Max VERSTAPPEN
レッドブルのセカンドドライバーを務めるのはマックス・フェルスタッペン選手。年齢はなんと21歳。たまげた。2015年にトロロッソからデビューし2016年の途中でレッドブルへ移籍。そして引き続きレッドブルから参戦します。来年は移籍してくるピエール・ガスリー選手とともに若いドライバー二人でレッドブルをけん引していきます。2年連続で鈴鹿では準優勝するなど相性の良さもありそうなだけに期待が高まりますね。

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#35 WILLIAMS MARTINI RACING/ergey SIROTKIN
マクラーレン以上に落ちた名門になってしまったのがウィリアムズ。とにかく振るわない。最後の優勝は2012年まで遡る、非常に苦しい陣営です。(全10チーム中ランキング最下位というのがこの苦しさを物語っています。)

ドライバーを務めるのはロシア出身のセルゲイ・シロトキン選手。ロシア人3人目のドライバーで今年デビューの新人ドライバーです。

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#44 MERCEDES AMG PETRONAS MOTORSPORT/Lewis HAMILTON
真打、登場。今年も圧倒的な強さを見せつけているメルセデスのファーストドライバーを務めるルイス・ハミルトン選手です。やーっぱ速い。昨年に続いて優勝を狙います。

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#20 HAAS F1 TEAM/Kevin MAGNUSSEN
2016年に活動を始めた現在最も若いF1チーム。2年目にも関わらずコンストラクターズでは4位争いを繰り広げるなど急速な成長をみせていますが、意外と優勝はまだなし。レースエンジニアが小林礼雄さんという日本人の方であるので、陰ながら応援したいチームでもあります。

先ほどまで寄りで比較的高速気味のカットが多く、ちょっと飽きてきたのもあって引きの低速流しに挑戦しています。寄りの流しもいいですが、引きは引きなりの難しさがあってとても面白いです。構図がマンネリ化しやすいのでそれだけ気を付けていろいろ試してみたいですね。

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#2 MCLAREN F1 TEAM/Stoffel VANDOORNE
マクラーレンのセカンドドライバーはストフェル・バンドーン選手。来年のシートは未定。チームの低迷にもまれていなくなってしまいそうでちょっと心配です。

ちなみに2016年のスーパーフォーミュラにはダンディライアンからエントリーしていました。また戻ってきたりしたら面白いなぁ。

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#2 MCLAREN F1 TEAM/Stoffel VANDOORNE
スプーンでも引き付けると真横から流せます。縁石を手前に絡めて撮りたかったんですよね。F1のときになると鈴鹿サーキットの縁石はきれいに塗りなおされるので流した時の発色がすごいいいんです。(曇りの日にそれを言ってもって感じですが

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#2 MCLAREN F1 TEAM/Stoffel VANDOORNE
周回が変わっても2号車ばっかりなのは…まぁ超低速流ししてて打率が低いので仕方ないです。ここまで落としちゃうと好みの分かれるところ。好きな人は「かっこいい!!」ってなりますし、見方によっては「ブレまくってて全然F1マシンっぽさがないじゃん!!」ともなります。低速流し、本当に難しいんですよね。

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#3 ASTON MARTIN RED BULL RACING/Daniel RICCIARDO
超低速で流したあとにシャッタースピードを上げると大体打率が劇的によくなる気がするんですが、F1はやっぱりちょっと別ですね。もちろん、上がることは上がるんですが微ブレが気になるカットが多く思ったよりも打率が上がらないことが多いです。

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#77 MERCEDES AMG PETRONAS MOTORSPORT/Valtteri BOTTAS
FP3は曇り空のなかスタートしたのですが、終盤になってきて日差しが差し込むようになってきました。ただ、雲の多さは相変わらずという感じで明るくなったり暗くなったりと撮影者泣かせな天気だったのは言うまでもありません…

日差しが差し込むとメルセデスのシルバーが渋く光ってかっこいいんですよねー。もうちょい強く日差しがあればな~という感じです(笑)

FP3はこれでおしまい。レースの撮影自体が8月の富士500Mileぶりになってしまったというのもあるんですが、なかなかスピードに体がついていかず、かなり苦労しました(苦笑)また、セッションの時間が短く、4万近いチケット代を払っているせいもあってあんまり移動することもなく集中して撮影していたのもまた疲労を増す原因になったような気もします。後者の原因はただの貧乏性ですけどねw

FP3は撮影場所を変えて撮影に臨みます。では。


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