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ホンダの威信をかけたアニバーサリーレースの始まり。(F1日本GP2018

エボワゴンの修理が終わりました。原因はケーブルの部分断線だったそうで、外観から確認が難しく整備士泣かせの場所だったようです。まぁ、何はともあれ9週間と4日ぶりにエボワゴンくんに乗れて、本当にうれしかったです。来週あたり車検でまたお別れですけど…

更新のペースがアレですが、F1決勝レース編です。
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#28 RED BULL TORO ROSSO HONDA/ Brendon HARTLEY
まずは決勝レースの前のウォームアップ走行から。前日までの晴れるのか曇るのか雨が降るのかよくわからない天気から一転、鈴鹿は快晴となり、気温も高め。トロロッソ・ホンダのようにスーパーソフトを採用していたチームも多く、早くもタイヤ選択が波乱を呼びそうな展開となっています。

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#14 MCLAREN F1 TEAM/Fernando ALONSO
撮影はCスタンドのカメラマンエリアから。逆バンクやヘアピンに集中しがちなので意外と空いてるこの場所なんですが、日中は日陰でモニターも目の前にある案外観戦しやすい場所だったりします。そのため、カメラマンエリアにも関わらずカメラを構えずにゆったりと観戦される方を見かける珍しいエリアだったりします。

まぁ、カメラマンエリアチケットは4万~なので指定席を捨ててでもこの場所で観戦する価値があるかどうかは…人次第であります。オススメだと思いますけどね。

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#7 SCUDERIA FERRARI/Kimi RAIKKONEN
微妙な違いですが、アングルの違いに気づきましたでしょうか。

上の2枚のカットはカメラマンエリアの上側から、こちらのライコネン選手のカットは下側(フェンス越し)からの撮影です。カメラマンエリアはフェンスより上の場所が多く、ハイアングルの撮影が多い中比較的低いアングルを狙えるおいしいスポットかなと思います。(さすがにヘアピン+のエリアには負けますけどね)

1~2週のウォームアップ走行が終わり、スタートに備えます。国家斉唱など開始の進行をモニター越しに確認しながら気持ちを高めて待ちましょう。

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#44 MERCEDES AMG PETRONAS MOTORSPORT/Lewis HAMILTON
ポールポジションのハミルトン選手はソフトタイヤでスタート。この天気ならソフトのほうがよさそうですね。

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#10 RED BULL TORO ROSSO HONDA/Pierre GASLY
トロロッソ・ホンダは両方ともスーパーソフトスタート。どっちにしても1回以上のピットインは強いられるので、ピットインが早いか遅いかの違いがありますが、この選択がどう影響するかは見ものです。

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#16 ALFA ROMEO SAUBER F1 TEAM/Charles LECLERC
スタート直後から波乱がありました。ルクレール選手のフロントノーズに注目です。本来ならあるはずの先端部がつぶれています。

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#20 HAAS F1 TEAM/Kevin MAGNUSSEN
その被害者は20号車のケビン・マグヌッセン選手。ちょっとよく覚えてないんですが、1コーナーで接触があったんだったかな。左リアタイヤがバーストしてしまいました。

F1に限った話ではなくどのカテゴリーでもそうなんですが、高速で回転するゴムの塊であるレーシングカーのタイヤってすごい破壊力があり、現代のカーボンパネルは一瞬で粉砕されてしまいます。この写真のときはまだ比較的きれいな状態だったんですが、結局このバーストが原因でパーツをばらまきながらコースを1周することになりSC導入となりました。

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#9 ALFA ROMEO SAUBER F1 TEAM/Marcus ERICSSON
マーカスエリクソン選手は2009年に全日本F3でチャンピオンを獲得するなど日本とのゆかりも深いF1ドライバーの一人です。F3時代に鈴鹿の経験もあり、苦手ではないはずですが、なかなか上位に食い込めていないので今年こそは入賞という強い思いで臨んでいることでしょう。

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#5 SCUDERIA FERRARI/Sebastian VETTEL
予選Q3はまさかの9位に沈んでしまったベッテル選手ですが、決勝の鬼神のごとき追い上げはさすがでした。スタートからズバズバと抜いてトップを猛追します。また、少し差が開いていたタイミングでのSC導入ということもあってまさに逆転への千載一遇のチャンス。俄然熱が入ります。

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F1のSCは長いことメルセデスが務めています。F1用に毎年用意され、整備などすべてメルセデスが”無償で”担当するそうです。

これも所謂広告戦略というわけで…一瞬ではありますが、どのF1マシンよりも前を走り、有事の際には素早くスタートしてコースを駆け抜けレースをコントロールする。カッコイイシーンを独り占めできる車なんて他になかなかいませんよ。

てか、真面目に速かった。GTのSCのNSXとかと勝負させてみたいですねぇ。

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#20 HAAS F1 TEAM/Kevin MAGNUSSEN
先ほど追突された20号車は素早くピット作業を終えてコースへ復帰しました。とはいえ、レースはま50周近く残っている段階ですから、いろいろと厳しいのは明らかです。タイヤもライフが長めなミディアムタイヤへとスイッチして後半の巻き返しを狙います。

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#27 RENAULT SPORT FORMULA ONE TEAM/Nicolas HULKENBERG
予選は仲良く下位に沈んだルノーエンジン勢、決勝も鳴かず飛ばすとなってしまうのでしょうか。

この辺りはND8を取り出して低速流しで撮影してます。F1だとやっぱり厳しいね。ハロがあるのでどこにピントを持ってくるかも悩ましいです。

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#33 ASTON MARTIN RED BULL RACING/Max VERSTAPPEN
3番手スタートのフェルスタッペン選手もこのSCに乗じてさらなる上位を狙いたいところ。こちらも気迫の走りです。

まだもう少しだけCスタンドで撮影して続いてはS字2個目のDスタンドを目指します。

土日はスーパーフォーミュラとWTCRを見に行くのでまたネタが増えます。いつ現像するかは…どうなんですかね。まぁそのうち。ね。では。


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