FC2ブログ

F1は撮影ポイントが少ない(F1日本GP2018

ランエボさんは一時帰宅を終え、車検へと旅立っていきました。1週間くらいの予定です。今週来週とちょっと忙しくてなかなか現像の時間が取れていませんが、のんびりと進めていきます。
あと、先週のSuperFomulaは現地観戦して大正解でした。激熱なレース展開で前に出たほうが勝ち、そんな状況のトップ争い。いいものを目の前で見れました。

ND4_4434
#77 MERCEDES AMG PETRONAS MOTORSPORT/Valtteri BOTTAS
撮影は引き続きCスタンドカメラマンエリアから。SCランの影響もあって序盤に築き上げたリードがなくなってしまったメルセデス。そのセカンドドライバーで全体2番手を走行するボッタス選手の仕事は後ろを抑えてトップのハミルトンに楽をさせること。重大な任務です。

ND4_4451
#8 HAAS F1 TEAM/Romain GROSJEAN
Cスタンド下側からS字の1個目の立ち上がりを狙っているわけですが、なかなかクセがあるんですよね。イン側の立ち上がり狙いなので難しいんです。

ND4_4542
#2 MCLAREN F1 TEAM/Stoffel VANDOORNE
先日のメキシコGPで8位入賞を果たし、久々にマクラーレンにいい風を吹かせた男、ストフェル・バンドーン選手ですが鈴鹿は鳴かず飛ばすもいいところ。14号車のアロンソと楽しくランデブーをしていました。

Cスタンドの撮影はずっとD4でしていました。レーシングスピードになると速すぎて10fpsで連写するのが前提&ブラックアウト時間が長いとしんどいんですよね。

ND4_4675
#18 WILLIAMS MARTINI RACING/Lance STROLL
レースの1/3くらいが終わって同じところで撮り続けるのもつまらんなーとなって移動。続いてS字2個目~3個目のDスタンドカメラマンエリアで撮影です。普段は斜め前とかから撮ることが多いのでこういう比較的横側狙いのカットだとF1マシンの長さを感じることができます。

D72_2885
#8 HAAS F1 TEAM/Romain GROSJEAN
撮影距離が遠くなるので体感スピードが落ちます。そのため、D7200でも割と快適に撮れるのはうれしいですね。縦位置でちょい引き気味で撮るとなんとなく携帯の待ち受け画面っぽさが出ます(笑)

D72_2900
#44 MERCEDES AMG PETRONAS MOTORSPORT/Lewis HAMILTON
2番手のボッタス選手の活躍もあって超余裕なレース展開をしていたのがハミルトン選手。2番手もメルセデスなのでバトルらしいバトルもなく逆に注目されない域に入っていました。

ただ、こういう総合力の高さがドライバー/コンストラクタータイトルを実現しているんだろうなぁと思う節はあります。やはり、別格に強いですね。メルセデスは。

D72_2926
#44 MERCEDES AMG PETRONAS MOTORSPORT/Lewis HAMILTON
シャッタースピードが違うのに同じマシンということは…そういうことですね。1周してまともな写真が撮れなかったというわけです(汗)

ハミルトン選手は先日のメキシコGPでドライバータイトルを獲得。ライバルのベッテル選手が3連続1位を逃すか自身がどこかで4位以上を獲れば終わりというほぼ勝ち確みたいな状態だったので予想通りといえばそうでしたけどね。

D72_2928
#77 MERCEDES AMG PETRONAS MOTORSPORT/Valtteri BOTTAS
ハミルトン選手のサポートに徹していたと言いたいところですが、実際のところは後ろのドライバーにほとんど影を踏ませないような好調な運びでハミルトン選手さえいなければ優勝していたといっても過言ではないくらい速かったです。そんな状態でもハミルトン選手のほうが速いもんですから、もうこれわかんねぇなって感じです。

D72_2935
#3 ASTON MARTIN RED BULL RACING/Daniel RICCIARDO
予選で手痛いトラブルに見舞われたリカルド選手は着実に順位を上げて入賞を狙います。

D7200のクロップを活用して換算1000mmで撮影。やっぱりこのくらいは欲しいよねぇ。先日のSFでテレコンを借りて撮影してみましたが、案外使える感じなので来年には1.4倍テレコン用意しておきたいですね。(ゴーヨンとか使いたい気持ちもありますが

D72_2979
#28 RED BULL TORO ROSSO HONDA/ Brendon HARTLEY
放出が正式に決まってしまったハートレー選手。悲しいかな…この青いマシンを駆る姿を来年も見たかったです。

ND4_4690
超望遠で撮るのも良いですが、たまにはこういうカットも撮ってみます。F1みたいにたくさんお客さんが入るレースだと前景がカラフルになるので撮りがいがありますね。

本当はフラッグとか色々あったほうがいいんですが、ここにはなかったので仕方ないです。

D72_2988
#10 RED BULL TORO ROSSO HONDA/Pierre GASLY
A3で刷ってお部屋に飾ってるカットです。めっちゃいいですよ(語彙力

スタートからスーパーソフトで頑張ったガスリー選手ですが、ズルズルと順位を落としてソフトに履き替えて後半戦に臨んでいます。あの天気でスーパーソフトで引っ張ったドライビングテクと根性は素晴らしいですが、もう少し早くにピットインしたほうが良かったんじゃないのかなとも思いますけどね。

D72_2991
#9 ALFA ROMEO SAUBER F1 TEAM/Marcus ERICSSON
レースも後半戦になると陽が傾いてきてめっちゃいい光線で写真が撮れます。だからと言って写真の質が上がるというもんでもないですが、気持ちよく撮れるのはいいですね。

F1日本GPは300km近い距離を走るのですが、1周1分半ちょっとで走っちゃうもんですからあっという間に周回数が増えていきます。そんな撮ったきがしなくてもあっという間にチェッカーの時間が近づいているんですよね…早いなぁ。

続きはまた次回。では。


モータースポーツランキング

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント