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2018年の機材使用内訳を調べよう。

毎年恒例のこの企画。基本的には使ってない機材を洗い出して、積極的に使う方向にしたり売ったりするための企画です。

撮った枚数が多いレンズは間違いなくアレですが、それ以外のレンズはどんな感じなのか…楽しみですね。

併せてカメラの使用頻度も見ていきます。

1)カメラ編
Camera2018.jpg
まずはカメラの使用内訳から。D4がトップでD7200が2番手。すでに使用頻度がだいぶ少ないE-PL6ですが、現在は業務で使用しているため、これよりもショット数は多いです(業務写真は私物PCに取り込んでいません)。5D Mark IVはF1の予選の際にお借りした機材です。2時間程度ではありましたが、使わせていただいたのでカウントします。

そういえば、Canon主催で5D4を借りるのは2年連続。細かいところは気になりますが、いいカメラなのでCanonのカメラで買うならと言われたらやっぱり5D4かなーと思います。

D4のショット数が10万を超えたくらいなのでD4の今年のショット数は12000くらい。連写コマ速を抑えていたこともあって歩留まりは割といい感じみたいです。D7200は10000くらいなので半分くらいでしょうか。こちらはモタスポ・航空祭メインカメラで歩留まりが落ちやすいので仕方ないですかね。
今後も
D4:メイン。でも軽いフルサイズが欲しい。
D7200:レース/航空祭のメイン。D500にしたい。
E-PL6:業務専用。最近壊れそうでちょっと心配。
という感じで運用していくと思います。

2)レンズ編
Lens2018.jpg
200-500がトップなのは相変わらずですが、今年2月に加入した24-70mmが一気に2番手へ浮上。何か持ってくならとりあえずコレみたいな感じですから仕方ないような気もします。

というわけで各レンズの写真の振り返りと行きましょう。

I)200-500mmF5.6
D72_2988
F1 日本GP2018
今年はコレといっていいショットが撮れていたわけではないのですが…初めてA3の大きなサイズで刷った写真がこれです。撮影情報を見てもフツーな1枚ですが、印刷を前提にするとこのくらいが一番まとまりがいいような気がします。

D7200の24MPセンサとこのレンズの解像力が相まって良い印刷結果を得ることができました。

II)24-70mmF2.8
ND4_8565
ツマラナレンズ2018ですけど、やっぱ便利なんですよね。絞らなくてもそこそこ写って絞るとしっかり写って。そんなに連写を多用するレンズでもないのにも関わらず、ショット数が多いことがその利用頻度の高さを証明していると思います。
飲み会とか祭りとかそういうイベントの時に使うレンズなのであんまり紹介できる写真はありません(汗

絞り羽が9枚なので光芒もたくさん出ます。まぁ、これは好みが別れそうな気もしますけども。

III)70-200mmF2.8
ND4_8355
ナナニッパ呼びだけは絶対に許せないと3年くらい言ってる気がしますけど、ナナニッパでもなんでも通じればいいんじゃないのかなとは思います。でも、ニーニッパのほうが正しいと思います。

明るい望遠ズーム。用途的に動きモノの撮影を任されることが多いので明るくてシャッタースピードを稼げる点などがポイントが高いです。実際、この撮影環境でもシャッタースピードを稼げているわけですからね。最近はテレコンを導入したのでD7200に取り付けると最大換算560mmまで実現可能(要クロップ)になり、200-500を出すほどでもない撮影などでは重宝しています。

IV)18-35mmF3.5-4.5D
ND4_7319
ブルーインパルスの演目などで欠かせない超広角レンズ。サーキットの広角流しなどはすでに24-70に立場を奪われていますが、24mmで収まらない被写体相手ではまだまだ欠かせないレンズです。

もっと広角が欲しいのも本音ですけどね。しばらくは使い続けます。

V)20mmF1.7
プライベートのお気軽レンズから業務用レンズへ進化。軽量なマイクロフォーサーズを活かす便利なパンケーキレンズです。

あんまり載せれる写真がないので省略です。

VI)85mmF2.8D
ND4_8449
車を撮るときに使うことが多いですが、知人のお店のメニュー写真のようなものを撮るときとかも使います。そういう時は三脚に据えてフラッシュも用意してと条件を整えて撮れるので、このレンズのおいしいところを引き出せる気がしますね。

楽しく撮るレンズというよりは、真面目に被写体と向き合って、どのくらいきれいに写し取れるかを挑戦するレンズという風に考えています。

VII)50mmF1.8G
ND4_1966
売った。24-70mmF2.8の導入でお役御免です。ただ、単焦点ならではの軽さやボケの表現の幅などはやっぱり捨てられないので、どこかのタイミングで58mmF1.4GとかTokinaのOpera50mmF1.4FF(こいつは少し重いけど)のようなレンズを導入できたらいいなーと思ってます。

写真は伊勢神宮の内宮。朔日餅を買った後に朔日参りをした際の1枚です。夏ではありましたが、朝のみずみずしい涼しさと差し込んでくる朝の日差しをうまいこと切り取れたかなーと思います。

VIII)EF100-400mmF4.5-5.6L IS II USM
2X2A9922
言わずと知れたCanonのスーパーレンズ。今でも価格コムの上位に名を連ね続ける大人気レンズです。実際、使ってみてこの人気の秘訣がよくわかりました。素早いAFに素晴らしい画質。これはいいものです。

Canonで望遠撮影が必要なら、ぜひとも持ちたいレンズです。

IX)35mmF2D
ND4_8705
24-70mmのズームリング不調により、帰省中に父親から借りている単焦点。絞り開放ではちょっと緩めですが、絞ればしっかりと写りますし、軽さや中古市場価格を考えるとかなり楽しいレンズだと思います。

写真は弘前城の夜のライトアップ。ピンクの照明が夜桜をイメージしているそうですよ。とても幻想的です。

X)18-70mm
2018年に1度だけ使用。プライベートなので写真は掲載できません。それなりに使えますけど、わざわざは使いませんよね…




今年は24-70に甘えない、そんな運用を心がけていきたいです。

では。

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