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世界一の喧嘩レースをご覧あれ。(SuperFomula鈴鹿&WTCR日本戦2018)

人によっては1/4が仕事はじめですが、私の職場はまだお休みです。といっても、年末年始のお休みももう少しでおしまい。ぼちぼち体のほうも切り替えていかないといけませんね。

今回からは10/27,28に開催されたSuperFomula最終戦とWTCR日本戦の写真です。

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#18 carrozzeria Team KCMG/小林 可夢偉
今回の撮影はEスタンドから。逆バンクの出口側ですね。結構高い位置になるので俯瞰気味の撮影になりますが、縦位置でこう収めるのも結構アリなのではないかなーと個人的には思います。
普段は青いカラーのマシンでおなじみのKCMGですが、今回は最終戦特別仕様ということでパイオニア・レッドで参戦です。あまりなじみがないのでアレですが、過去にインディカー・レースに出場していた高木虎之介選手のカラーリングなんだとか。

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こちらが普段のKCMGのカラーリング。こうやって比べると、パイオニア・レッドのカラーリング、渋くてかっこいいですね。

Q1に間に合わせて鈴鹿入りする予定で8時ごろ家を出発。給油もして万全だ!と思っていたのですが、旅行にトラブルはつきもの。四日市ドームで競輪のイベントがあった関係で23号線が恐ろしく渋滞していました。その影響で鈴鹿サーキットへの到着がかなり遅くなってしまいQ2が始まったくらいにサーキット入りしました。まぁ、それでもQ2に間に合っただけマシとも思えますけどね。

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#3 KONDO RACING/ニック・キャシディ
2018年シーズンのタイトルを狙って虎視眈々と上位を目指すのは3号車のニック・キャシディ選手。ライバルの山本尚貴選手とのポイント差はわずか1ptなので、単純に前に出ていたほうが勝ちというわけです。下手すると予選の順位差でとんでもない差がついてしまいますから、この予選は落とせません。

200mmまで引いて換算300mmで引きの流しをしましたが、観客席がガラガラすぎてなんか寂しいです(汗

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#6 DOCOMO TEAM DANDELION RACING/松下 信治
富士であんまり低速流しをしなかった反省というわけではありませんが、F1に引き続きNDフィルターを使った超低速流し。まぉ、悪くないんじゃないですかね。

F1との違い、このSF14にはコクピットのハロが装着されていません。そのおかげというわけではありませんが、どこを狙うかがわかりやすいので撮影はやっぱり楽ですね。

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#64 TCS NAKAJIMA RACING/N・カーティケヤン
Q2が終わったところで移動して、Q3は逆バンクの下側から。いつものカメラマンホールでもよかったんですが、この日はなんか気乗りせず、ちょっと違うところからフェンス2枚抜きで狙いました。ま、こんなもんでしょう。綺麗に決まったと思います。

Q3は出走台数が少なく、走行時間も短いため撮れる枚数って結構少ないです。あんまり撮らないままQ3終了となりました。そして山本尚貴選手がPP獲得でタイトル獲得へ一歩前進、対するニック・キャシディ選手は4番手。とはいえ、ニック・キャシディ選手の前にいる3人のうち2人はトヨタエンジン組。実質、2番手とは言いませんが、ホンダエンジン組でない分だけトップ目があるとも見れます。さて、どうなることやら。

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さて、続いてはお待ちかね(?)のWTCRの日本戦。最終コーナー立ち上がりから狙います。順光での撮影は翌日でもできますからね。
以前はWTCCという名で親しまれていたホットハッチによるレースです。4,5年くらい前は鈴鹿で開催していたものが茂木開催に変わり、再び鈴鹿に戻ってきたという感じですかね。

海外のドライバーには全然馴染みがないので、誰を応援するとかそういうのは難しいのですが、シビックが出てるのでなんとなくホンダは応援する。そんな感じです。

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WTCRが他のレースと違う点は車両の距離感ですかね。この写真からも密度の高さは伝わるかなとは思いますが、他のハコのレースに比べても車間が狭く、接触上等の割と荒れやすいレースだったりします。

WTCRは2日間で3レースを開催する都合上、土曜日にレース1、日曜日にレース2&3という結構詰め込んだスケジュールになっています。濃いですね。

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SuperGTも結構な車種が参加していますが、WTCRも負けてはいません。アウディ/フォルクスワーゲン/ホンダ/現代(ヒュンダイ)/キュプラ/アルファロメオ/プジョーと非常ににぎやかです。特に現代・キュプラに至っては鈴鹿で公式レースに出場するのは初めてのこと。どちらも勝てば現代/キュプラの車にとって鈴鹿初制覇となります。

写真はゴルフ。この型のゴルフも結構かっこいいですよね。個人的に乗ってみたい車の一つです。ちなみにこのチームjはセバスチャン・ローブが監督を務めるセバスチャン・ローブレーシング。WRC9連覇を果たしたセバスチャン・ローブのチームですね。

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………どこ走っとるん……

こういうオーバーランや押し出しなどに寛容なのがWTCRの特徴です。他のレースではまず見られない肉弾戦が見れるのでテンション上がります。生で見るべきです。

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接触やオーバーランに寛容なWTCRですが、さすがにここまでの損傷が起きてしまうとSCが入ります。

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コース上の落下物などを回収するというのもありますが、コース脇に設置されたタイヤバリアの修復のためでもあります。オーバーランに寛容とはいえ、ショートカットされまくってはコースの意味がありませんから、こういうタイヤバリアが随所に設置してあります。先ほどの現代の車もコレにぶつかって壊れてしまったんですね。

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WTCRのレース1は9周。しかし、SCランが入ると周回数が減ってしまうので、最大2周まで周回数が増えます。今回のレースも例にもれず2周増量の11周で行われました。お得ですね。

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最後はD4で。この撮影ポイントの場合はフルサイズよりもAPS-Cのほうがいいんですが、D7200では連写コマ速が足りませんからね…D500がちょっと欲しくなります。

レース1の優勝はアルファロメオのKevin Ceccon選手。アルファロメオの車が鈴鹿を制するのは当然(?)初めての快挙です。さて、翌日のレース2、3はどうなるかな?楽しみです。

では。


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