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君がッ 止まるまで !ぶつかるのを やめないッ!(SuperFomula鈴鹿&WTCR日本戦2018

タイトルに深い意味はないんですけど、俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎるを読みましょう。
とりあえず、直近の問題としてはスタッドレスどうするかですね。頼んでた店にも入ってこないってのが現状のようです。どうすっかな。

土曜日のSF予選とWTCRレース1を見たのちは津の知り合いの家に泊まり、決勝レースに出陣しました。やはり、近いところから移動できるのはアドですね。

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日曜日は2019年度のSuperFomulaに出走するSF19のデモランから始まりました。この11号車はホンダエンジン搭載のほうです。

撮影場所はB2スタンド下のところから。SuperGT第3戦の鈴鹿のときもここから撮りました。この日は鈴鹿のときほど風が強くなかったのでまだ撮りやすかったです。

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こちらの00号車はトヨタエンジン搭載のSF19。シャシー自体は同じものなので、エンジンが違うだけですかね。

11号車のドライバーは佐藤琢磨さん、00号車のドライバーは小林可夢偉さん。インディとルマン、世界三大レースを制した日本人ドライバーによるデモランは熱いものがありますね。

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00号車のほうはスタート時にエンジンストールしてしまいなかなか並んで走ることができなかったのですが、デモラン最終ラップでなんとか並んで走れました。

もーちょいシャッタースピード上げたほうが良かったかもしれませんねぇ。

デモランの次はWTCRのレース2。日曜にはWTCRのレース2とレース3、そしてSuperFomulaの決勝レースレースが盛りだくさんなので意外と時間がありません。

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WTCRレース2はCスタンド出口から。レーススタート直後の密集感を狙うならここかなーと思いますが、それにしてもすごい密度ですね…
特に、レース2はリバースグリッドでスタートするため、後ろから速い集団が来てよりバチバチなバトルを楽しむことができます。

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それでも2,3周すると集団もまばらになり、見慣れた車間になってきました。それでも近いような気がしますが。

日本ではレース実績があまりないヒュンダイですが、WTCR(とその前身のWTCC)では結構実績があるそうな。WRCでも結構いい成績を残しているだけに、日本勢も油断していられません。

レース2も9周なのでぼちぼち撮影場所を変えていきます。そうはいっても、Cスタンドからはそんなに動きませんが。

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て…おいおい…フェンスが邪魔な気持ちはわかりますが、穴をあけてはいけませんでしょうに。おそらく、この方があけた,のではなく、前から開いてたものかとは思いますが。鈴鹿サーキットってこういうポイントが何か所かあるんですよね。(穴を広げてる方も見かけます…)

この穴にこんだけレンズ差し込んじゃうと、レンズを振れなくて撮りにくいような気がするのであんまりいい撮り方には思えませんけど…どうなんですかね。

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再び1,2コーナーに目を向けるとなんかすごい光景が見えました。

1コーナーに突っ込みすぎてインホイールリフトし、リアタイヤの回転が止まってました。つまり、3輪走行です。しかも、このキュプラの車だけではなく、他にも何台かそういう風に走っていたので、WTCRではよくあることなのかもしれません。

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こういのを撮ると鈴鹿の2コーナーって感じです。それにしても後ろのシビック、近すぎなような…やっぱり、距離感おかしいぜ…WTCRは…

レース2のあとは1時間ほどインターバル。その間にもピットではレース2で傷んだ車のメンテナンスで大忙しのようですが、こちらはゆったりとおひるごはん。その後、Nさんに久々にお会いして一緒にレース3の撮影を楽しむことにしました。今回、Nさんは新兵器のニーヨンヨンとテレコンで武装してましたが、会うたびに機材が進化しているような…次は一体どんな機材が増えているのでしょうか。楽しみです。

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とりあえず、3コーナー寄りのCスタンドから1コーナーのバトルを狙い撃ち。サイドバイサイド&サイドバイサイド。ヤバいですね。

鈴鹿ってそんなに抜きどころの多いサーキットではないはずなのですが、WTCRはすべてのコーナーがオーバーテイクポイントなのかもしれません。知ってるレースの常識から外れたやばいレースで素直に興奮します(語彙力

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こちらはソロのカット。こういう撮り方もいいかも…2019年シーズンはこういう撮り方もしてみようかな。10耐とかなら赤熱するローターとか狙えそうですし。

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Nさんから1.7倍テレコンをお借りして、D7200のクロップも活用した換算1600mmでの撮影。ここまでくると撮れる世界が違いますね。ウイングのあたりなどはすでににじみが生じていて、フォーサーズ相当の狭い画角ですら画質が厳しくなっている雰囲気はありますが、中央部はまずまず行けそうな雰囲気です。

200-500に1.7倍テレコンを取り付けると合成F値が9.5くらいになるんですが、ぎりぎりAFが作動してくれました。だいぶ迷いますし、遅いのですが、捕まえればなんとか食います。

しばらくは1.7倍テレコンを入れていろいろ模索してたんですが、肝心のAFがなかなか厳しく、残り3周くらいの時にお返ししました。テレコン、ありがとうございました。

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残った数少ない周回はノーテレコンで。このレンズはテレコンを入れないのがやっぱり一番かも…と思った瞬間でした。

土日にわたって合計3回のレースを終えたマシンはすっかりボロボロになっていました。このゴルフはまだきれいなほうで、ドアがぼこぼこになってるマシンも何台かいましたし、3レースで35周くらいという内容を考えると如何にぶつかり合い、殴り合いのレースをしていたかがよくわかります。

WTCR,面白かったのでぜひ来年も鈴鹿で開催してほしいですね…

では。


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