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Wタイトル獲りの第1Rd(SuperFomula最終戦2018

今月はレースイベントなどがないので充電期間です。レンズの修理とかでお金は出ていきますけど…また余裕があれば今年何を見に行くかの予定を立てたいところです。

SuperFomulaの決勝レースはヘアピンから撮影することにしました。
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#2 P.MU/CERUMO・INGING/国本 雄資
ヘアピン出口側のスタンド下側から撮影するのが定番ですが、ヘアピンに行った時点で満席に近かったので上側の通路から撮影しています。
インギングは2015年、2016年、2017年と連続してドライバーズタイトルを獲得していますが今年はやや振るわず。トヨタエンジンのチームなのでがっつり応援はしていませんが、美羽ちゃんがかわいいので推しではあります。

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#37 VANTELIN TEAM TOM’S/J・ロシター
超望遠レンズを持っているとできるだけ大きくマシンを映せるので、いつも同じ構図になりがちです。それがちょっと面白くないなぁ…ってことでちょっと違うところを狙ってみました。しかし、構図を変えるのは難しいです。鈴鹿の特徴である立体交差の橋を絡めて撮影をしてみましたが、なんだかなぁ…あの橋の下で広角で撮影できたら…いいな…

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#3 KONDO RACING/ニック・キャシディ
上側で色々試しているうちにヘアピン下側の撮影ポイントが空いてきたのでそちらで撮影です。ヘアピンの出口側は夕方になると低い光が差し込んできます。その光線を利用すると、ヘルメットの中のドライバーの目が見えるという話を以前に聞いていたので狙ってみました。ヘルメットのバイザーがメタリックな感じになっていてなかなか見えにくいですが、うまいこと狙い通り撮れたかなーと思います。

タイトル獲得に向けて力走をするキャシディ選手はミディアムタイヤスタート。そのため、レース序盤はペースを上げることができずライバルのソフトタイヤスタートの山本選手にアドバンテージを築かれてしまいましたが、後半は立場が逆転します。まだまだレース展開が読めませんね。

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#5 DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀
野尻選手の目もしっかりととらえることができましたが、ミラーがちょっと邪魔になってしまいましたね。

SF14はハロがないのでこういう撮り方ができますが、ハロのあるSF19ではハロに邪魔されそうです。今回がラストかな。

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#16 TEAM MUGEN/山本 尚貴
SuperFomulaのマシンがSF14になってから2018年で4年目となりますが、過去3年はトヨタエンジン搭載のチームがタイトルを獲得しており、ホンダエンジンでのタイトル獲得がありません。SF14ラストイヤーにして最大のチャンスが来ているだけにホンダ勢の応援に力が入ります。

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Iスタンド下側の撮影に飽きてきたので少し移動することにしました。続いて狙うのは、カメラマンホールならぬマーシャルホールです。マーシャルの方がいるので狙うのは難しいと思っていたのですが、Twitterで上がっていた作例を見る限り、案外行けそうな感じだったので私も挑戦してみます。

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#19 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/関口 雄飛
進入を撮りましたが…なんかイマイチ躍動感に欠けますね。かといって低速で流そうとすると、減速の度合いが大きいせいでうまいこと合わせることができません。難しい。

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#5 DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀
この場所から撮ると逆光になります。こういう撮り方ならこの撮影ポイントもアリですね。逆光のしっとりした感じが結構好きなので、今後も狙ってみようかな。

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立ち上がり側に目を向けて。これは…いいんじゃない?ただ、テールランプなどがないのでお尻側がつぶれちゃってます。GT-Rなら〇4つが並んでいい感じになりそうです…10Hのときとか狙ってみようかなぁ。

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#17 REAL RACING/塚越 広大
デグナー立ち上がりの110Rをヘアピンから狙います。D7200のクロップを使って換算1000mmでなんとかという感じですかね。個人的にめっちゃアリです。Iスタンド下側からガッツリ寄りを撮って、飽きたところでこちらにシフトするという感じで撮影すればヘアピンをおいしく使えそうです。

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レース終盤はこういうのばっかり撮ってたので似たような写真が多かったです。しかも、あんまり思ったように撮れてませんでした…ダメなときは諦める潔さも必要ですねぇ。

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#5 DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀
なぜか今回の記事で登板率が高い野尻選手。できるだけかぶらないようにとは思って写真選んでるんですけどねぇ…そういうときもありますよね。

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ピントとか全く来てないけど…
結構な勢いで土煙を上げながら立ち上がってました。こんだけ片側だけ滑ってると挙動を乱しそうなものですが、何事もなかったかのようにこのハイパワーのマシンを立ち上がっていくあたり、プロレーサーってすごいなーって思いますね。

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#16 TEAM MUGEN/山本 尚貴
そうしているうちにファイナルラップ。やはりというか…後半でソフトタイヤを履いているキャシディ選手が猛烈な追い上げをしており、山本選手に食らいついていました。ヘアピンに来る前に少し差が開いたので、写真の段階ではすでに勝負ありという感じではありましたが、最後の最後まで気が抜けない手に汗握る展開でした。

この山本選手とキャシディ選手のトップ争いについてはSCの導入のタイミングとか色々な要素が絡み合ってできたものですが、勝敗のカギを握ったのがこの数週前のキャシディ選手のシケインでのミス。結果的にそのロスがそのままチェッカーまでの差となってしまい、山本選手が優勝・タイトル獲得となったわけです。

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#16 TEAM MUGEN/山本 尚貴
最終戦でキャシディ選手との壮絶なトップ争いを制した山本選手。最後のウイニングランで喜び満点のガッツポーズを撮れました。

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ヘルメット越しですが、山本選手の笑顔がよく見えます。本当に、おめでとうございます。

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ちょっと劇画調に。右手を挙げてくれたらもっといい感じだったかもしれませんが、まぁそうはなりませんよねー。

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レースのあとは表彰式とホームストレートウォーク。最近は渋滞などを嫌って早めに鈴鹿を後にすることが多かったのですが、SuperFomulaはそんなに混まないのでゆっくりしていきます。

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Vサインなのかピースなのかわかりませんが、美羽ちゃんの笑顔がまぶしい2号車。2号車だから指2本なのかなーとも思っていますけど。来年度は以前と同じなら38,39号車ですが、そうなると指が足りません。どうなるかな。

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おそらく今後見ることがないであろうSF19とSF14の2ショット。

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Wピースで4号車(違)

グリッド上に並んでいたマシンの回収などが始まったタイミングでぼちぼち撤収することにしました。これにて、2018年の鈴鹿の撮影はすべて終了です。2019年もまた鈴鹿でよろしくお願いします。

では。


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