部活の将棋(4月14日)

卒研テーマも決まり、これからが大変です。
大学院入試のこともそろそろ考えねば…

1局目(▲相手-△私)


先手の角交換振り飛車です。
▲5六角が本とかに載っている狙い筋らしいです。
以下△5四角▲7四角△7六角▲5六角△4三角▲7八飛△7三歩と進みました。
最後、7筋に歩を打たされるようでは不満ですが、仕方ないという感じです。



先手は筋違い角を活かして8筋逆襲を狙ってきました。
それを許しては負けなので8筋の歩を伸ばしている間に反撃を狙っていきます。
さぁどう頑張ろうと思っていたところに▲6五銀という疑問手が飛び出しました。
以下△同銀▲同桂△同角▲4四桂に△3六桂▲2七玉△2八金▲1七玉△3八金で先手投了です。
上の図では▲8六飛がいやだったのですが、△7五金で頑張る予定でした。
実際、それで割と頑張れるところを見るとこの局面ではすでに先手が優勢とは言えなくなっていたのかもしれません。

2局目(▲相手-△私)

遊びにきていた小学生の子と指しました。
先手中飛車に鳥刺し。
▲5四銀などを想定していたのですが、▲7五歩としてきました。
△同角▲6六銀△同銀▲同角△同角▲同歩△6九銀が厳しく、こちらが優勢です。


少し進んで。
ここで▲5八飛は筋の良さを感じます。
△8七歩成を先に逃げ、▲8三歩~▲6四銀のような勝負手を狙っています。
本能的にその筋を食らうとやばいというのは知っているので、△6七角▲5九角△7八角成としたのですが、もう少し良い手があったかなぁという感じです。
△7八角成以下▲8六歩△同飛▲7五角が疑問で△8八飛成をさせるお手伝いの手になってしまいました。
▲7五角に代えて▲5四歩なら難しい戦いが続いたかなーと思います。



今日はこの2局だけです。
卒論や大学院入試で忙しくなりますが、1局でもいいので将棋を指していきたいですね。

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