支部道場(4月11日)

今日の午前中にOBの先輩から将棋部の現状を聞きたいというメールが来て、15時ころに合流、その後将棋指したいなーって話になってそのまま車で3~40分ほどのところにある支部道場に行ってきました。

1局目(▲相手-△私)


角換わり相腰掛け銀の後手6筋位取りを採用。
先手が少し変わった打開の仕方をしてきましたが、こちらがやや指しやすくなり、その終盤戦です。
実戦は△同玉としましたが、▲4五桂△同歩▲5五角という勝負手を食らってしまいました。
▲5五角△3二玉に▲7三角成ならこちらが悪かったと思いますが、▲3四歩と力をためてきたので△6四銀~△7四桂と先手玉を追い返すことに成功。
その後、先手が最後の勝負手を逃したのでこちらの勝ちになりました。

2局目(▲私‐△相手)




対局相手のおっちゃん「やってもーたわー。角道開いてるもんやと思ってた。」
龍作って勝ちました。

3局目(▲相手-△私)
2局目の人と。ちょっと棋譜忘れました…
先手中飛車に鳥刺しを採用し、ちょっと勘違いがあって桂損してしまいました。
しかし、相手の方の攻め急ぎもあって逆転して勝つことができました。

4局目(▲私‐△相手)


後手の昭和中飛車に居飛穴。
向かい飛車に転じて図の局面を迎えました。
実戦は▲3五歩としたのですが、作戦負けを呼ぶ手になってしまいました。
ここは▲3七桂~▲1六歩~▲2六飛と攻めの陣形を安定させる手が勝りました。
銀が宙ぶらりんになり、苦しい形勢になってしまいました。


ここで3手詰めがあります。
ですが、相手の方は自分の持ち駒に銀があるのを忘れてしまったようで、△3六歩▲同龍△同馬▲5五馬△6四銀▲3六銀△5五銀▲7七角と徐々に怪しくなっていきました。
怪しく迫って粘ってで頑張りましたが、最後は届かず負けました。

その後は適当に雑談したり10秒将棋を指したり、詰将棋を解いて終わりました。

とても疲れましたが、新鮮で楽しかったです。

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