部活の将棋(4月10日)

今日は2年のアホが常識的に考えてありえない対応を新入生に対して行ったのでかなり頭にきてます。
多分、大学入って一番頭にきてるんじゃないかな。

1局目(▲相手-△私)


先手四間飛車に鳥刺し。
受け切れると思って△同歩としましたが、▲6三角△6五銀に▲7四銀が良い手で劣勢になりました。
▲7七桂や▲4六角と活用する手があり、受け切れません。
ここでは△7二金と受けるしかありませんでした。

先手がわかりやすく決める順もあったかと思いますが、やや決め手に欠いた状態が続き、いい勝負になっています。
しかし、次の△4九銀はやばかったですね…
▲同角なら負けでしたね…
角は打てないなーとか考えていたのに銀を打っていました…
しかし、先手の方が気づかないで▲3九香としたので△3八銀成としてなんとかなんとか。
最後、詰みがあると思って寄せにいったら詰みがなかったりといろいろ泥沼化しましたが、なんとか勝ちました。

2局目(▲相手-△私)


長岡先生の長岡研究ノート相居飛車編に▲6六歩△7三歩型では穴熊に組むのが有力と書いてあった気がしたので徹底待機で穴熊に組みました。
2五歩を早い段階で突かれたので、▲2五桂の仕掛けなど余計なことを考えずに済むのは楽でした。
実戦はここから▲4五歩△同歩▲同銀△同銀▲同桂△4四銀▲3五歩だったため、その瞬間に△3七角▲4七飛△5五角成▲7一角△4六歩と激しい攻め合いに進みました。
しかし、この攻め合いは完全にこちらに分があります。


この▲2四歩、次の▲2三歩成、▲3二とまで手抜けるので、ここから△6七銀とガンガン攻めて勝ちです。
穴熊は偉大です。

3局目(▲相手-△私)



相掛かり相腰掛け銀という少し珍しい戦法になりました。
この△4二玉は3一にいた王様を動かしたもの。
作戦負けを感じていたので右玉にお引越ししてごまかす予定でした。
▲7五歩などの仕掛けも考えられるところですが、▲1五歩△同歩▲1三歩と攻めてきました。
しかし、すこし軽すぎる攻め方で、すべて自然に応じて受け切って勝ちました。

ここらの攻めは少し難しいので、▲4七金~▲6八飛や▲6七銀などが有力だったかなーと思います。



今日はたぶんこのくらい。
とりあえず、単焦点レンズは綺麗に撮れていいですねぇ。


カメラ:オリンパス PEN Lite E-PL3
レンズ:パナソニック LUMIX G 20mm F1.7 ASPH

めいいっぱい解放に振ってあげるとかなり明るいので結構好きです。
ボケ具合もgood.
キタムラの中古レンズの取り寄せサービスを利用したのですが、アレ、いいですね。あと、リアのレンズキャップがオリンパスでなんだか前のユーザーさんにすごく親近感がわきましたw
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