部活の将棋(4月8日)

昨日の記事はさぼってすいません。
寝落ちしたので棋譜もだいぶ忘れたので割愛しますが、久々に自分より強いなーって人とさせたので楽しかったです。

1局目(▲相手-△私)


先手の升田式向かい飛車に鳥刺し。
この瞬間、左辺が薄いとみて△7五歩としましたが、▲7八飛と戻られると逆に忙しい可能性が高いです…
振り飛車の角が上にいるうちに仕掛けないとだめですね。
しかし、実戦は▲5五歩だったので△同歩▲同銀△7六歩…と進みました。


ここで△同飛でしたが、▲3三歩△同桂▲4五桂という攻め筋を軽視していました。
△9九角成▲6六歩とうまく飛車成を防ぎながら攻め合いを目指してきました。
とはいえやはり駒得+馬は大きく、こちらが優勢には変わらず、2枚飛車で攻めて勝ちました。

2局目(▲相手-△私)


いやー。居飛穴初心者の手ですね…
△1二香と△1一玉に代えて△3二金と△4三金を優先すべきですよね…
△8六歩▲同歩△4五歩としましたが、8筋の突き捨ては余計…
つらい。
とりあえずこのあと先手が▲3七桂としたので、それを狙って勝負していきます。



ここで▲2六桂だったため、頓死。
▲2六歩なら詰まないですが、飛車を取ってから大体勝ち…と思っていました。
しかし、どうやら▲2一金以下簡単に後手玉は詰むようです。
自玉の詰む詰まないの感覚がひどいですわ…

3局目(▲相手-△私)


先手中飛車に鳥。
このあと150~200手くらい丹念に受けてつぶして勝ちました。



4年次の研究室の配属が決定し、担当の教員からガイダンスについてのメールが来るなどいよいよ4年生になったんだなーって思うことがいろいろあります。
卒研、大学院入試などいろいろ忙しいかと思いますが、できるだけ将棋はやっていきたいなーと思います。

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