部活の将棋(3月24日)

私の将棋部ではブログを運用していますが、どうも勝った将棋しか書かない部員がいるらしいです。
今週末は学生選手権なので楽しみです。

1局目(▲私-△相手)


角換わり相腰掛け銀先後同型に進みました。
△6三角とする手はありますが、後手の人は飛車を間接的に射程に入れる△7四角と工夫してきました。
以下▲1二歩△同香▲3四歩△5五銀直▲3九飛△5六銀▲同歩△3八歩▲2九飛△7六銀と進みました。



ここで▲8八銀として▲7七歩を狙いましたが、▲8八銀以下△8六歩▲同歩△8七歩▲9七銀△9六歩▲同銀△9六角▲同香△8六飛と攻め込まれてしまいました。
しかし、▲7四角という切り替えしがあって攻めにはなっていませんでした。
ですが、▲8八銀では▲1一角としておけば十分攻めがつながったようです。

先手ペースで動いていったことを考えると△7四角をうまくとがめられたのかなーと思います。

2局目(▲相手-△私)


再び角換わり相腰掛け銀。
▲6八金右が早かったので△7三桂と跳ねて仕掛けを狙いましたが、いざこの局面を迎えてみるとうまくいくのかなぁ。と自信が持てなくなり△3三銀と自重しました。
感想戦では同型と同じように△6五歩▲同歩△8六歩…と仕掛けて十分いけそうとなりました。
△3六歩をうける必要がないというのは一手損角換わりの腰掛け銀に似ていますが、▲2五桂が空跳ねになるため△3七歩成を入れれるのが大きいのです。

その後先手に指しすぎの手が飛び出してこちらがペースを握り、入玉をして勝ちました。

3局目(▲私-△相手)


普段四間飛車をやらない後輩が四間飛車を採用してきました。
駒組と後輩君の性格からおそらく四間飛車穴熊を狙っているのだろうと推測し、それじゃー君の知らない戦法を使ってあげようってことで5筋位取りを採用しました。
△4五歩が早かったのでこっから▲4六歩△同歩▲同銀と進めて優勢です。
あとは順調に抑え込みを決めて中押し勝ち。

この対局が早くに終わったので30秒将棋をもう一局その後輩と指しました。
2手目6二玉で適当に勝ちました。

とりあえずもう少しちゃんと考えような。



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