部活の将棋(3月20日)

今日は追いコン。
お酒はありません。
OBも参加していましたが、お酒がなくてなんだかさみしそうでした。

1局目(▲私-△相手)


来週の学生選手権に備ええて30分切れ負けで指しました。
後手のKKSに対して使ってみたいかなーと思っていた対策を使ってみました。
実戦は▲2五歩△5六銀▲2四歩…と進みましたが、ここで▲4五歩を後手の方は気にしていたようです。
とはいえ、△3三桂のような手も気になりますが…
先に▲5八飛は有力だったかもしれません。


その終盤戦、△5九銀に▲6九金と逃げたところです。
△6八銀打と絡まれたら一手負けコースでしたが、△5七歩だったので▲5三角~▲7一角が通り逆転気味です。


ここで▲6一金とすれば勝ちだったんですがノータイムで▲6一龍としたため、再逆転。
5分残ってたのにノータイムでそっちじゃねぇ…
△同銀▲7一角△9二玉▲6一金△6九と▲9七玉△8九飛▲9八銀でしのいでると思ったら、△8八銀以下大体積なんですねぇ…
いやはや。

2局目(▲私-△相手)
後手一手損角換わりで序盤の不備をついて短手数で勝ちました。

3局目(▲私-△相手)


30秒将棋。
ここで▲3五歩といけそうなんですが、なんか「いけるわけなかろう」みたいな雰囲気出してたのでスルーしました。
ちなみに、糸谷本によると▲3五歩△同歩▲4五角△5四銀▲2三角成△4五角で成立しないようです。


恥ずかしながら、この手があるのは全然知らなかったです。(読めば見えそうだけど
▲2三歩成△同金▲3六銀…と進み、難しいところはありましたが勝ちました。


うーん。定跡の知識がいまいち抜けていますね…

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