道場にて。(2月27日)

部活に行けないので地元の道場に行ってきました。

最初は道場にいらしていた女性の方と席主のペアチームと私で4局指しました。
先手四間飛車相手に
1局目→私の鳥が突き刺さり中盤で投了されました。
2局目→私の居飛穴。5六銀って出て三間飛車に振りなおすアレ。よく対策知らないんですよねー…終盤、気前よく金を見捨てましたが、常識的に金をくっつけてから寄せれば楽勝でした。底金を打たれたらもつれていましたが、底桂だったので送りの銀が刺さって勝ちになりました。

3局目(▲相手チームー△私)

再び鳥刺し。
そもそも手前の仕掛けが元気良すぎた感はありますが…
△7一飛と引き、▲7五銀△同角▲6二銀△7四歩▲7一銀成△同金と飛車銀交換の駒損となってしまいました。
というわけで本譜を思えば△7七歩~△7六歩のほうがよかったのかもしれません。
私との対局は経験を増やしていこうというものに近かかったので感想戦はほとんど行わなかったのでいまいちわかりませんが…

4局目→相振り飛車となり、私の△3五歩が早く攻めれない、責められる展開となりかなり苦しい将棋。勝負手を放ちましたが、そのときに限って手番は席主。軽くいなされました。

5局目(▲相手-△私)


知らない人とさすときは対抗形だとなんとなく安心します。
先手中飛車に鳥刺し。その終盤戦。
大きな駒得をしていましたが、この軽い飛車浮きが見えておらず、粗雑な読みで△6五歩▲同飛△5五飛▲同飛△7三角▲7二飛と進み少しもつれてきました。
角を打ってから▲7二飛に気づきやべぇってなりました。
▲5二飛打ばかり読んでおり、簡単な筋に気づいていませんでした…
読みが乱れたまま終盤戦に突入しましたが、もともとの差が大きく、最後はすぱーんとよせて勝ちました。

6局目(▲私-△相手)


高校時代の後輩と指しました。
お互い横歩取りはむちゃくちゃ久しぶりで、どうやるんだっけなーわかんねーなーとか言いながら指してました。
高校の頃は「うおーーーーーー新山崎流だぜぇぇぇぇぇ!!!」とか言って横歩取り指しまくっていたころが懐かしいですね…
もう、定跡についていけないです…
本譜は▲1四歩△同歩▲1五歩△同歩▲1四歩△7七角成▲同桂△3三桂▲1五飛△1二歩と進みました。
最後の端の押し込みでまずまず満足できるかな?という感じです。
ですが、そのあとの▲3六歩~▲3七桂の活用はいくらなんでも悠長すぎました。
▲1七桂~▲2五桂とガンガンぶつけていくべきでした。
▲2五桂に△4五桂の跳ね違いをきらったのですが▲6六角や▲1三歩成など手に困らないので▲1七桂と跳ねる手は有力でした。


少し進んで。仕掛けてはいるもののあまり自信はなかったです。
なんせ玉頭ですからねぇ…
図以下△7一金▲7四飛△同飛▲8三角△7五飛と進み、ここが勝敗の分かれ目となりました。


実戦は▲6一銀△4二玉▲7二歩成△6一金…と進みました。


玉が深すぎて届きません…▲6一角成~▲4一角としておきますが、一手負け。
▲6一銀では▲6六銀が有力で、それなら優勢でした。
△8五飛を嫌って見送った変化だったのですが、▲7四角成が逆に飛車取りの先手で飛車の逃げ場所が難しすぎます。
そこで△8五飛ではなく△8二歩も考えられますが、▲7五銀△8三歩▲5三桂成△同玉▲5一飛で決まります。(△6二玉は▲7一飛成)


このあとその後輩と30秒将棋を指しました。序盤早々金損しましたが、間違いを期待して玉をかためて頑張ってたら逆転勝ちしました。


もう一回くらい道場に行く予定です。
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