朝潮・初霜・伊401制作記5

前回より間が空いてしまいましたね。
プラモ自体はすでに完成していたのですが、艦これのイベント海域を消化したり知人と飲んだり艦これやったりとブログ以外のことをやってました、

さすが死神幸運の船雪風は違うね!
北上がボス前で中破してボスで早々に粉砕したときはもうだめかと思いましがね…
連撃信者の私ですが、今回ばかりはカットイン軍団(北上、時雨、雪風)でチャレンジです。
また、朝霜や夏イベの忘れ人清霜もゲットできて満足です。

閑話休題、本編に戻ります。
今回の写真からカメラを変更しているので、なれておらず見づらい写真が多いですが、ご了承ください。


前回、ほぼすべての工程が終了しあとは細かいものの制作のみとなりました。
まずは艦載機を制作します。
カラーはウルシー作戦時の仕様なので米軍偽装のシルバーに青丸地。星は描けなかったので断念。
左が通常の晴嵐、右が格納庫に突っ込むようの晴嵐です。
主翼はもともとたたんであるのですが、尾翼はたたんでいなかったのでアルティメットニッパーで切断し、再接着しました。
これで格納庫にしまえる!と思ったら…


あらー…せっかく水平尾翼をくっつけたのに見えなくなっちゃった…
まぁ、当初の目的は果たしたしいいか…

舷窓を適当にエナメル塗料でばーっと塗ってエナメル塗料をしみこませた綿棒でふき取ります。



1945年に建造が完了した船なのでウェザリングをどのくらいするか悩みましたが、大戦末期は塗装の質も鉄の質も落ちてるだろう(偏見)ということで普通に汚しました。それでも、赤錆は少なめです。




3mmの透明プラ棒で晴嵐が飛んでる様子を再現してみました。
プロペラはないのでそのうちまた考えます。
定数の2倍の晴嵐を飛ばしていますが気にしない。
なんか書いた記憶がないので追記しておきますが、後部のアンテナ支柱は銅線で作り直し、14センチ単装砲はシズモ共通部品です。


続いて朝潮。
マスト前の十字架(?)なんなのかはよくわからんです。
初霜は銅線をカットして瞬間接着剤でくっつけましが、こちらは伸ばしランナーで制作。こっちのほうが楽でした。

初霜は今回、煙突の帯の塗装に挑戦してみました。
といっても筆で3本線を描いただけですけどね。
線がけっこうガタガタだったのでなんどか描きなおしてます。
たぶん、この後にも描きなおしてます。


ウェザリング、空中線張りを行って完成です。
今回は開戦時仕様なので追加の機銃などもなく、さっぱりした印象を受けます。


朝潮型は条約脱退後の駆逐艦ということもあり、比較的大型です。
すらっとした美しいフォルムが印象的です。
手抜きで作ったわりにはきれいに仕上がっているので満足です。



初霜、突然写真に気合が入っていますが、カメラを変えるといろいろやってみたくなるんですよ…


バックショット。結構好き。



前部マストもいい感じです。


なんというか、やっぱり伊400型はでかいっすねぇ。


このあと用事があるので最後、矢継ぎ早な記事になってしまい申し訳ありません。
次回作は未定ですが、いろいろ忙しくなるので作る時間があるかは…謎です。
そろそろ大型艦や飛行機も作りたいかな。

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