朝潮・初霜・伊401制作記4

水木金と作業を続けて。
終わらぬ。



以前の作業では銅線で固定するーなどと言っていましたが、艦底パーツの厚みがそれなりにあるので、タップビスでねじ山を切ることにしました。
1.5mmの下穴をあけて2mmのタップビスで切ります。
調子乗ってたらバキッという音がして、艦艇パーツが外れました…(泣
接着しなおし、リタッチしておきます。


今回は舷外電路を自作してみました。
別になくてもいいんですが、リニューアル前のアオシマの初霜はいろいろさびしいので…
塗装してから思ったんですが、あると結構かっこいいので次回からはやっていこうと思います。


スキッドビームは初春型用を持っていないので、レインボーの白露型を使用します。


前回の作業で朝潮にはスキッドビームを取り付けていましたが、ちょっとだけ内側にずらしました。
手すりを取り付ける際に影響がでるので(汗


続いて工作です。
確か3回目の記事のときに初霜の後部機銃座に違和感があるといっていましたが、修正することにしました。
プラ版を積層し、削って形を出します。


続いて後部機銃座のパーツに残っていた支柱や補強材を切断、削り落とし平らにします。


このままだと大きいと感じたので一回り小さく切りました。



甲板を削って慣らしておきます。


そして先ほど形を整えた積層プラ板をくっつけます。


くっつけて手すりをくっつけて完了です。




機銃座の裏側の骨の造形があまりにもいい加減だったのでプラ板を三角形に切り、はっつけておきます。
たぶん、オーバースケールなんですが、このくらいが見栄えがするでしょう。


マスキングして、塗装です。
ちょっとリノリウム色が持ってかれました…
リタッチしておきます。
朝潮と伊401は佐世保色、初霜は独自調色の軍艦色っぽい何かで塗りました。(軍艦色2が切れた)


伊401は艦橋の取り付け作業があるのでクリップでがっちり押さえます。(若干の反りがあり隙間が目立った)


ディスプレイケースに取り付け、手すりをつけていきます。
帝国海軍艦艇の手すりは基本的に2段タイプなのですが、どうも潜水艦は1段タイプらしいので、MKモデルの手すりラッタルセットに付属するラッタルを手すり代わりにつかいます。


艦橋の丸い部分はあらかじめ丸みをつけてからくっつけたのできれいなRをつけれました。
ラッタルもつけておきます。


朝潮、初霜はトムスモデルの2段手すりをつけます。
パラベーンもつけておきます。
後で塗ります。


艦橋の信号指揮所にもラッタルと手すりをつけておきます。


おっと。割烹煙突の制作を忘れていました。
銅線で配管を作り、リニューアルパーツの小煙突のH部をくっつけます。


たぶん、今回一番がんばったところ。
初霜の前マストを自作しました。
当初はもともとついていたマストを銅線で作り直したものを使う予定だったんですが、あまりにも形が違いますし、22号電探を取りつけることができないので自作です。
接着面積的に強度を確保するのが難しいと思ったので予め穴をあけておき、そこに銅線を通す形にしました。



さーて。あと少しで完成…

あっ…そういえば晴嵐作ってないや…



残りは未塗装部、はがれた箇所の塗装、ボートの制作、伊401艦載機の制作、ウェザリング、空中線です。

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