部活の将棋(2月13日)

今日はバレンタインですね。
はい。

1局目(▲私-△相手)


後手一手損角換わりに早繰り銀です。
相手が慣れていなかったらしく、1歩得のうえに右銀がさばけ、2,3筋の歩を切ることに成功しました。
6筋の垂れ歩を成り捨てて大駒を近づけて受けてきました。
本譜は平凡に▲7三歩成でしたが、▲6四角のほうがよかったかもしれません。
とはいえ、平凡に進めて平凡に勝ちました。

2局目(▲私-△相手)


手損のない角換わり腰掛銀に進みました。
▲8八玉としたところ、△7三桂から先攻を狙われてしまいました。
桂頭を攻められても▲2五桂と跳ねれるので問題ないとは思いますが、先攻されるのはなんかおもしろくないなぁって気がします。
先に▲4八飛のほうが無難ですね。



ここは▲6三歩成を利かすべきでした。
というのも、この後▲6九飛と回ることになるのですが、6筋の歩が切れていないばっかりにえらい苦労するはめに…
実戦は▲2八角△4六歩▲同飛…と進みました。


6筋の歩が邪魔で飛車の活用を抑えられてしまいました。
ここで▲3九飛と逃げてから▲4三歩を感想戦で検討しましたが、△4五銀もあり難しいです。
それを考えると▲4九飛という手はありそうです。
後手の攻めは歩の攻めなので切りにくいです。
実戦は▲4三歩△6九銀不成(まだ△4五銀が勝る?)▲4二金△同金▲同歩成△同玉▲4三歩△同玉(逃げたほうが無難)▲5二角△3四角成△7八銀成(敗着)


△4三金と受ければななめ駒がほぼ確実に入るということで銀をなってきましたが不幸にもこれが敗着となりました。
ここでは金を取らずに単に△4三金が有力で、以下本譜と同様に▲同馬△同玉▲5二玉△3四玉と進んだ時に▲4三銀打をすることができません。
しかし、本譜では銀がもう一枚あるので▲4三銀打とすることができ、△2四玉の一手(△4五玉は▲4六金で詰み)に▲4六角が王手で成桂を外し、詰めろを回避することができました。
そこからは後手が足りずなんとか勝てました。

いやー。危なかったです。

角換わりで先攻予定のときに先攻されるってめんどいな…
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