朝潮・初霜・伊401制作記3

今日は大学図書館で試験勉強してました。
それが終わるかと思っていましたが、終わりませんでした。

あと、なんか今日は雪が降ってました。
この調子だと明日の朝には積もってそうですが、どうなんですかね。
時間もないので手早くいきます。



特記事項はないですが、艦底色で塗装し、マスキングします。
いつも1mm幅のマスキングテープを使用していますが、伊401は0.7mmのほうがちょうどよい感じです。
使用したマスキングテープはアイズプロジェクトの0.7mm幅。5mで200円とお買い得です。
というよりも、そうしないとスクリューガードに当たります(汗
この次に甲板色のガルグレーを塗るので艦橋も一緒にしておきます。


駆逐艦も同様に1mm幅でマスキングをします。こちらはMr.HOBBYの1mm、2mmマスキングテープセットを使用しています。
2mmに出番が来る日はあるのでしょうか…
駆逐艦はリノリウム色で塗装します。
艦橋後ろ側の信号所甲板もリノリウム色で塗装するので一緒に塗装できるようにしておきます。


前回、甲板を塗装したときは厚塗り&乾燥不足でえらいことになりましたが、今回はそういうこともなくきれいに塗れました。
(伊401は下地が透けたのでやや厚めに吹いていますが、なんとかなりました。)


そして、作業がぶっ飛んでますが、マストの制作です。
以前の記事を参考にしてもらいたいですが、フラックスは絶対あったほうが楽です。
でも、作業中に指にしみました。
なぜか指を切っていたようです。
いつ切ったのかなぁ…
塗装前に綿棒でふき取るなり洗うなりしてフラックスを除去しておきましょう。



今回もアレ、やります。
伸ばしランナーを段ボールにマスキングテープではりつけ、カッターボートと一緒にサンドイエローで塗装します。
そして、これを細切りにして…


甲板に貼り付け、リノリウム押さえを再現します。
艦橋部分は前回の作業でけがいた箇所を目印にして余計な部分を切除しておきます。
ピッチがややいい加減ですね(汗
端っこを接着剤で仮とめしたのち、流し込み接着剤で固定します。
思ったより塗装がにじむなどのことがなかったので一安心。
気になる方はMr,HOBYYの流し込み接着剤の筆を少し切って細くしたり、別の細筆を使うなどしてつく量を減らすとよいかもしれません。
塗料が流れてしまった箇所はリタッチをしておきます。

朝潮はモールドがすでにあったため今回は省略しました。(めんどいもん



さて、初霜の後部機銃座です。
特に気にしてなかったんですが、なんかこのでっぱりの部分が魚雷の次発装填装置の上にあるんですよね。
いい加減すぎるだろ!って思ったので。


切除しました。
本当はもっと形状が違うので、気が向いたら訂正します。
(支柱で立ってるわけじゃないですからねぇ…初霜の後部機銃座は。)



はい。朝潮のスキッドビームはエッチングパーツに取り替えます。
煙突がないと取り付け箇所がわかりにくいので煙突も取り付けておきます。
初霜のエッチングスキッドビームは専用品を持っていませんが、使用しているレインボーモデルのエッチングスキッドビームセットに付属している他の艦用のスキッドビームを流用します。



さて、再び初霜です。
スキッドビームはまだ取り付けてないです。
後部のところに違和感を感じたのでよく見てみると、どうやら旗竿のプラ部品の折れた残骸のようです。
作業前に撮った写真がなければ気づきませんでしたね…


というわけで除去。
あとで整えないとあかんなぁ…

あと、旗竿の位置を勘違いして下穴をあけてしまっている(艦尾の穴)のでそちらも埋める必要があります。

とりあえずここまでが昨年末から進めた作業です。
また試験が終わり次第再開予定です。

では。
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