朝潮・初霜・伊401制作記1

今日は1つ試験が終わりました。
手ごたえはまずまずという感じです。

昨年末から作成は始めていたのですが、パソコンが壊れたりといろいろあったので書き始めが遅くなりました。
駆逐艦はレストアですが、伊401は新規です。
朝潮はハセガワ、初霜、伊401はアオシマです。


前回同様、ふるーいキットです。
もっとも、艦これピクトリアルモデリングガイドを見たら新しめのキットでも大幅に変わっているということはないように感じました。(もちろん、モールドの進化や再現のリテイクはありますが。)


後ろから。
レストアの際は先にこうやって写真を撮っておくとなんのパーツがもともとなかったのかということやどこについていたのかということがわかるのでおすすめです。


いつも通りばらしてきます。
毎度のことですが、はがすのはつかれます…


前回のレストアでは破損が怖くて艦橋は取り外さずにレストアをしましたが、今回は思い切って外しました。
このほうが作業楽ですしね。
意外と簡単に取れました。


艦橋をくりぬき、窓枠をエッチングパーツに交換します。
このとき、指をざっくりと切ってしまい痛い目を見ました…
いや、むしろ深すぎて痛くなかったんですが…
完治に3週間くらいかかりました。
刃物を使うときは怪我しないようにすることが大事ですね。


初霜のときはカッターでがつがつけず力技でいきましたが、ケガに懲りて朝潮はピンバイスで穴を開けまくって少ない力でいらない部分を切除できるようにしました。
穴開けるのがめんどいからって思ってましたけど、こっちのほうがきれいにできますし、今度から横着せずにやってきます。


表側はこんな感じ。ほんとはもっと大きい穴をあけたいんですが(作業の効率化、ニッパーの使いやすさの向上)、これ以上大きな穴をあけると窓枠を入れた時に隙間ができすぎるのであきらめました。


安全に、かつきれいに取れました。
艦橋の屋根がなんか白くなってますが、それはピンバイスで屋根の裏側を切削していたらこうなっただけです。
加減は大事です。


これまでは小さめな窓枠を使っていましたが、今回は一回り大きい窓枠を使いました。
個人的にはこっちのほうが好きですね。
というか、窓枠つけたのはいいけど、この写真だと全然見えないわね…

ここで2014年の作業は終了。
ちなみにこの翌日あたりにMr.HOBBYシンナーをMr.水性HOBBYに使っていたことに気づきました。
塗装のときに乾燥ペースとかおかしいなぁ…とは思ったんですが、そういう理由だったんですな…
秋葉原で水性用のシンナーを買って一安心。

2015年の作業がここから始まります。


ハセガワの駆逐艦は船体に突起部があり、そこに主砲や魚雷を取り付けるんですが、前回同様アフターパーツに交換するためその突起を切除します。


魚雷のところ。
後部煙突は作業のためにいったん取り外しました。


さて、調合スティックも先日購入。今まではランナーの切れ端で塗料をかき混ぜてましたが、やっぱ専用品は便利ですねぇ…
その先に両面テープを貼り付け、紙やすりを貼ります。


このように細かいところのやすり掛けに使えます。
初霜の煙突の下側のお椀の形をしたところのパーティクルらいんもこうやって消していきます。


まだ作業はあるのですが、いったんこの辺で。では。



(あれ。伊401の写真がないぞ?それは次回以降のお楽しみです。まぁ、新しく作るのでばらすという作業がないのが大きいんですが…)
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