部活の将棋(1月23日)

パソコンが先日戻ってきました。
windowsアップデートに6時間かかったり、なんか動作重かったりとしますが、まぁこうやって将棋の振り返りがまたできるようになったのでよしとしましょうか。

1局目(▲私-△相手)


後手の4→3戦法です。
実戦は▲6六歩でしたが、寝ぼけてますね。△2五桂があります。
▲5八金右の一手でしたねぇ…(飛車ぶつけの筋が消えたため2筋に備える必要はない)
▲6六歩以下△5五銀▲6七角△6四飛▲4五歩△3六歩。
最後の△3六歩は定跡手ですが、完全に抜けており、▲4五歩で十分と思っていた自分がバカみたいです。


少し進んで。この銀打ちは最悪ですね…
△6七飛成▲同金△5五角で収拾不能です。
粘るならまだしも▲5六銀でしたね。
以下は美濃囲いが堅すぎます。
怪しく迫りましたが、足りないのは明白で、ぼろ負けです。

2局目(▲相手-△私)


相掛かりの中原流早繰り銀です。
▲4四角や▲7五歩が自然かと思っていましたが、▲4五桂と跳ねだしてきました。
しかし、将来の△5五角のような手が生じて疑問だったかなぁと。


ここで△同金だと▲同歩成△同玉▲3六飛で少し怪しくなります。危うくそうなりましたが、△5一玉で逃げ切りです。

3局目(▲相手-△私)



手損のない角換わり腰掛銀に進みました。
9筋で歩と香車を手持ちにできて不満のない別れかと思います。しかし、△6三金は余計だったか…
実戦は△3五歩▲同角△3四香▲4六角△3六香と進みました。
筋「悪いかなぁと思っていましたが、意外と悪くなかったようです。



その終盤戦。△2二飛と逃げましたが、何か決め手がありそうなんだよなーって思いながら指してました。
△8五歩もありそうでしたが、やっぱ△2二飛でよかったようです。
△2二飛に▲4四桂だったため、△6六歩~△8五歩~△8六歩とゴリゴリ攻めて勝ちましたが、△2二飛に▲6六歩と辛抱する手はあったように思います。


最近将棋が不調気味なので、定跡だから、この一手だからと焦らず落ち着いてさしていこうと思います。

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